保険重視

無料相談で紹介してもらった学資保険でプランが2つあり、今回はその2つ目を紹介します。

◆保険重視の巻
今回は貯蓄性よりも保険を重視した学資保険って方がいいと思います。
子供の成長にあわせて学校に入学する時期に学資金が受け取れるタイプで、契約者となる夫に万が一の場合にも子供が22歳になるまで、養育年金が毎年支払われるそうです。また、貯蓄性の高いプランと一緒で、保険料の払込が免除されます。
貯蓄性のプランと違う点では子供の入院や死亡保障をつけることができるという点です。
簡保の学資保険でも、入院保険特約をつけることは可能なのですがね・・・。
何が違うかといえば同じ入院保険特約がついていたとしても月々の保険料が違うのです。
この(株)京応保険設計という会社のプランの方が3~4千円お得!!
3~4千円の差は大きいですよね?!
しかも、5年ごとの配当金があるのがうれしいじゃないですか!!
なんだか、兄には申し訳ないですが簡保の学資保険を再度見直した方がよさそうです・・・。

貯蓄性重視

普通の生命保険などは自ら加入する人なんてほとんどいませんよね?!
大体は誰かに加入を勧められたり、男性の場合は奥さんが万が一の為にと加入することが多いですよね。
しかし、その例外が今までお話してきた「学資保険」
学資といえば小学校・中学校・高校・大学と進学するにつれて必要になってくるのが教育資金。
子供の入学などに合わせて貯金することができるなら、学資保険なんて必要ないのですが・・・。
今回は、前回無料相談で紹介してもらった学資保険のプランを簡単に説明したいと思います。

◆貯蓄性重視の巻
教育資金の中でもかなりのウエイトを占める大学進学にスポットをあてたのが貯蓄性重視の学資保険。
保険料の積み立て期間は10~18年の間で、子供が18歳になった時に一時金を受け取ることができ、契約者となる夫に万が一のことがあっても目標とする積立額の1.6倍ほどの保障を得ることができます。
保険料の払込の期間が満期を迎えた後は、いつ解約しても払い込み保険料の金額よりも必ずプラスになり、貯蓄性の高い学資保険というのがウリとなっています。
学資保険料の積み立て期間中に解約すると払い戻される金額は積み立てた金額よりも低くなります。

学資保険の奥の手

簡保の学資保険に加入手続きはしたものの・・・
未だに、簡保の学資以外に良い学資保険はないかなぁ~なんて探しています。(兄には内緒ですが・・・)
将来的なことを考えると簡保の学資保険だけで月々の支払が36,600円(子供二人分として計算)にもなると家計がピンチ!!
夫の給与が大幅にアップしたら話は別ですが・・・。
簡保の学資にももっと格安なプランもあるかもしれませんが・・・。
先日、(株)京応保険設計という会社の学資保険の無料相談があったので早速、相談してみることにしました。
電話での無料相談だったのですが、相手が電話に出るまではすごくドキドキ・・・。
緊張しながら私の拙い説明をとても親切に聞いてくれました。
私の考えは、子供は2人だけと決めているわけじゃないので、1人目から学資保険にそんなにお金をかけたくないことや、入院したときの特約があればベストなこと、出来る限り長期の保険で終身保険が付いているものがあればと思っていたのですが、そんなオイシイ学資保険なんてないだろうっと勝手に判断してしまいました。
また、兄が郵便局に勤めていることもあり、簡保の学資保険に加入手続きしてしまったのですが・・・。
こんな説明というか無理な相談でも、(株)京応保険設計の担当してくださった方は嫌な感じも漂わせないで、2つのプランを提案してくれました。
まだ、はっきりと理解したわけではないので今回はそのプランの説明はまた後日。

簡保の学資保険を見直す

簡保の学資保険とソニー生命について比較・検討してきましたが、よくよく考え簡保の学資保険を見直した方がいいのではないか?と思うようになって・・・。
現在簡保の学資保険に加入したばかりで保険料は払い込んではいませんが・・・(半年間加入延長の為)
毎月の料金が15,330円程になるのですが、これを10ヶ月払い続け、合計153,300円
2人目ができたとしたら、月36,600円。
う~ん・・・。食費より簡保の学資保険料の方が高くなってしまいます。
それに、簡保の学資保険を解約すると払い込んだ料金の半分くらいしか戻って来ない計算になります。
入院特約を付けているから仕方ないのかな?とは思いますが・・・
解約したお金が半分しか戻らないのならば、このまま22歳まで続けた方がいいのか?!
それとも、特約だけを外して夫の生命保険で子供の入院をまかなばいいのか・・・。
でも、簡保の学資保険のメリットは入院特約があることなので、その特約を付けなければソニー生命といった他の学資保険と内容が変わらなくなってきますよね!もし、今からでもソニー生命に乗り換えたとすると、満期額は簡保の学資保険と変わってくる計算になりますが、月々の料金も安いし、24・24・80万が祝い金として受取れるプランに加入したとしても、子供2人の学資保険で15万くらいはプラスになる計算でした。
こんなことを考え始めるとキリがないのですが・・・
ソニー生命の他にも何か良い学資保険がないか探してみることにします。

学資の比較

他の会社の学資保険と比較します!なんて言ってはみたものの・・・
そんなに知っている会社って無いんですよね!!
唯一知っているのが、ソニー生命。
CMなどでもお馴染みのアヒルの保険会社。
そのソニー生命の学資保険と簡保の学資保険を比較してみようと思います。
◆ソニー生命
この保険会社の学資保険は貯蓄性の高い学資保険として有名で、「貯蓄重視」のタイプと「保険重視」のタイプがあります。
学資保険が満期になったときは満期金が受け取れ、お祝い金のあるタイプの学資保険もあり、病気やケガといった医療保障あり、契約者が死亡した場合は育英年金が受け取れたり、その後の保険料の払込が免除になります。
子供が死亡した場合は死亡給付金が支払われます。
注意点としては子供の年齢が高いほど、受取保険金額が払い込んだ保険料の金額を下回るケースがあります。
◆簡保の学資保険
前回もお話しましたが、簡保の学資保険は満期になる時期を子供の年齢に合わせて決めることができ、育英年金がついた学資保険も選ぶことができます。
また、特約として子供のケガ・手術・入院などの給付が付くものもあります。
ソニー生命と同じく、契約者が亡くなった場合は以後の保険料を支払わなくても、保障はそのまま継続されます。
デメリットとしてあげられるのが、受取保険金が払い込んだ保険料の元本を割り込むといわれています。

簡保の学資保険加入延長?!

かんぽの学資保険の手続き完了~!なんて思って数日後、「学資保険の加入見合せます」というような内容の通知が自宅に届いております。
「何?何か問題が・・・?」
と不安になる私は、早速兄に電話で確認。
すると、「出生時の体重が少なかったことが問題なんじゃないか?3000グラムくらいないと1発で加入出来ないかも・・・っていうか、ちゃんと説明しましたけど?」なんて言われてしまい・・。
明らかに、私が人の話を聞いていなかったか?!ということ。
半年後にまた手続きしてみて下さいって書いてあったので、半年後まで簡保の学資保険に加入することを待つことにしました。
半年待つって決めたのに、夫が「簡保以外の学資保険にしたら?」なんていいだし・・・。
まぁ学資保険って簡保の他にもいろいろあることは分かっているんですけどね!
郵便局って昔から身近な存在だったっだけに安心感があるから、今更簡保以外の学資保険なんて考えられないんですよね・・・!

でも、せっかくブログを書いているから、半年時間あることだし他の保険会社の学資保険と簡保の学資保険を比較・検証してみるのもいいかもしれない(^-^)
もし簡保の学資保険から気持ちが離れてしまったときは、そのときはどうか兄ちゃん許してね!!

簡保の学資保険

正直言うと、簡保の学資保険について全く無知の私。
とりあえず、母や兄が「子供のために早めに簡保の学資保険に加入しておいた方がいい」というものだから、その勢いというか流された感じで簡保の学資保険の手続きをすることになったのです。
夫に簡保の学資保険を理解しろ!といっても、酒とたばこをこよなく愛する夫に「簡保の学資保険を理解せよ!」といっても、そんな難しいことやお金に関することを夫に理解させることはどうやら無理なようです。
兄の言うがまま、簡保の学資保険に記入し手続きが完了!!
これで、娘に万が一のことがあって入院しても大丈夫?!
えっ?!簡保の学資保険っていうだけあって勉強に関することにしか使えないのか?!
兄が何か説明していたのに、適当に聞き流してしまったため再度兄に聞くわけにもいかず・・・。
簡保の学資保険について調べてみることにします。
簡単に言うと、簡保の学資保険とは子供(娘)が将来学校に通うための教育資金として貯金をすることを目的とした学資保険のこと。
満期の時期は学費が必要になる次期に合わせて決められて、年齢別に言うと15歳・18歳・22歳に学資保険のお金が受け取ることができて、お祝い金も受け取ることができるというもの。
簡保の学資保険は、学資保険というだけあって教育資金としての目的だけに使用されるのではなく、死亡保険や医療保険も加わった保険となっているらしく、他にも学資保険という名前だけれど、いろんな生命保険を組み合わせたものも存在しているのだそうです。

簡保の学資保険の勧誘?

私には姉1人と兄2人がいます。
それぞれ結婚しているのですが、長男は実家の隣に自分たちの家を建てて住んでいます。

長男は郵便局の当時は外勤をしていました。
外勤とは主に郵便物の配達をしていたのですが、それと同時に保険の勧誘もして歩いていました。
そういわゆる1つの簡保さんです。
郵政が民営化されてからというもの、郵便配達ではなく簡保の保険担当になった兄ですが、娘が生まれることを待っていたかのように、簡保の学資保険の書類を一式そろえて持ってきてくれました。
「(わざと)簡保?学資?何これ?」「えっ?さっそく勧誘?」といちゃもんをつけながらも、いずれ簡保の学資保険に入ろうと思っていたので、早速簡保の学資保険に加入する手続きをすることにしました。
他にも学資保険はあるのだろうけど、分からないときとか兄に聞けばいいかぁ~なんて軽い考えで書類を記入することに!!
しかし、夫の名前で加入するときは、夫が書類を記入しなくちゃいけないみたいで、結局週末まで簡保の学資保険に加入することはお預けとなりました。

本当は、2人目に男の子が生まれたら夫の名前にしようか?という相談も簡保さんである兄に相談していたのですが、2人目が男と決まっているわけじゃあるまいし、どちらでもいいのでは?というアドバイスからとりあえず夫の名前で加入することに決定。
もし、2人目に男の子が生まれた場合契約者名を変更することがきるらいので男の子が生まれたら簡保の学資保険を見直してみようと思います。
って言っても、まだ1人目を出産してから数日しかたっていないのですけどね・・・。
気が早すぎですね!!

退院の日

入院生活5日もあっという間に過ぎ、退院の日となりました。
病院のごはん美味しかったなぁ~とか、病院のシャンプーいいにおいだったなぁ~なんてどうでもいいことばかり思い出して・・・。
しかも、病院のサービスで退院時にエステが受けられる♪♪
2人目が出来た時もこの病院で出産しよう~♪と思った瞬間でした。

お昼過ぎに夫が迎えに来てくれました。
院長先生に挨拶を済ませ、娘を抱えて自宅へ帰ることに・・・。
本当は親子3人ゆっくりと過ごしたかったのですが、夫の仕事が忙しく自宅につくなり夫は仕事へと戻っていきました。
このまま、アパートに2人で残っているのも・・・と思い、少し休んでから私の実家へと帰ることにしました。

実家へ帰ると娘のために兄夫婦がわざわざベビーベットを用意してくれていたようで、オムツや赤ちゃんの着替えなどいろいろと揃えてありました。
持つべきものは兄弟だなぁ~と思いつつ、お母さんやお父さん(娘にとってはおばあちゃんとおじいちゃん)と初めてのご対面。
すやすやと寝ていた娘だったのですが、抱っこされるやいなや大泣き!!
この先が思いやられる瞬間でした。

祝!出産

2007年6月に待望の赤ちゃんを出産しました♪祝v(^O^)v祝♪
生まれたときの体重は2116グラムと、他の赤ちゃんと比べると小さめの女の子。

出産後1日だけ保育器に入ることになった私の赤ちゃんですが、寝ている時以外は看護師さんのいるナースステーションから娘の泣いている声が聞こえてきていました。
あまりにものうるささゆえ?いやいや・・・あまりにも元気なためか、小児科の先生の「体重は少ないけれど元気な赤ちゃんだ」とのお墨付きをもらい私の元へようやく帰ってきました。

産後すぐに保育器に入った為、娘の顔もよく見ないままだったけれど、ようやく娘の顔をちゃんと見ることができました。
これがまた、夫の顔にそっくり!
可哀そうなくらい、顔の輪郭から口、目、鼻なんて特に取ってつけたくらい夫にそっくりでした。
女の子はお父さんに似ると可愛くなるっていう話を聞いたことがありますけど・・・
本当に可愛くなるのでしょうか?!
娘の顔を見ながら、「この先親として子供に何をしてやるべきかちゃんと考えてみよう・・・」と心に決めた1日でした。
しかし、入院生活中は娘の夜泣きと睡眠不足のため、何をするべきか考える暇もないほどでした・・・(*pω0`。*涙)

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