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	<title>簡保の学資保険について</title>
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	<description>簡保の学資保険を比較・検証しました！</description>
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		<title>前納することもあり？</title>
		<description>こんにちは。五月晴れのさわやかなお天気が続いています。運動不足のなまった体をほぐさなければと張り切っている管理人であります。ウォーキングシューズ買おうかな♪

簡保の学資保険の支払いはみなさんどうされていますか？月払いや年払いとありますが前納という手もあります。少し余裕が出来たときなど今のうちに入れておこうかと考える方もいらっしゃると思います。実際なにがあるかわからない世の中ですから、後で支払が困難になっては子供に迷惑がかかってしまうのでは・・・なんて心配もありますよね。いざというときのために簡保の貸付制度もありますしそちらを活用されるのもいいのですが、やっぱりきちんと支払い続けたいもの。前納しておけば後はラクちん♪
とはいっても金額は残りの年数によりますからムリは禁物。

仮に契約者にもしものことがあった場合には未経過部分の保険料は戻ってくることになりますし以後の保険料は一切不要となります。満期の保険金は全額補償されますから後々の不安要素がないのであればいい手段ではないでしょうか。

しかし、今回は年払いをして来年期から前納とすると一度に残りの年数分を支払うこととなるのですが、改定などでビックリするくらい割引率がよくなっていたとしたら・・・ちょっと損をすることになってしまうことが考えられます。ま、いまのところどう考えてもそのような経過は考えにくいので損・得はその人次第といったところでしょうか。
これまた検討してみてください。

　



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		<title>かんぽの学資保険を改めて見直そう</title>
		<description>４月に入りすっかり春モードです。お花見には行かれましたか？
この春から新入学されたお子様たちの入学式も終えてひと段落・・・といったところでしょうか。

学資保険も満期を迎え、新入学にご利用された方もたくさんいらしゃることでしょう。
今回は改めてかんぽの学資保険についてお話したいと思います。

学資保険といえばかんぽといわれるくらい、郵便局の学資保険は一般的なものす。
受け取る時期を設定できますし、入るときの年齢制限もないというのが魅力でのひとつです。

ただ、長期にわたってこつこつと続けるものですから、一度入るとなかなか変えることはできないものです。
受け取りの時期は一般的に１８歳ですが、早い時期の予定で設定しますからいざ、進学というときには自身の環境が変わっていたりして受け取り時期がずれてしまうこともあるかもしれません。

入学金などとても大きな金額になりますから、受け取れない、となると大慌てです。
かんぽは比較的わかりやすい契約内容になっていますが、いろんな保険会社からさまざまな学資保険がでております。
入る際は徹底的に比較しましょう。

保険と一体型になっているものが多いのですが、このタイプに入っておくと心強いですよね。
ただ、みなさん『規約』をしっかり読んだことがありますか？
営業マンも契約の際には大まかなことだけおっしゃるのですが、　「後は各自読んでおいて下さい。」で終わります。
なかなかあの細かい文章をじっくり読む人もいないのでは？？と思ってしまいます。
これがまたまたトラブルのモトになりますので、肝心要のところだけでも押さえておきましょう。

学資保険はお子様をお持ちの方にはいずれ必ず役立つのもです。
次のお子様やまだ入っていないかたも一度検討してみましょう。



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		<title>かんぽ拡大に反対？</title>
		<description>こんにちは。3月に入って、ようやく春らしい気候になってきましたね。今日は、学資保険のことではないのですが、簡保のことで気になったニュースがあったので、そちらについてお話ししようと思います。

先日、生命保険会社の労働組合でつくっている「全国生命保険労働組合連合会」が、かんぽ生命の拡大に異議を唱え、８６万以上の反対の署名を集めた、とニュースになっていました。
つまり簡保は、郵便グループが民営化されたにもかかわらず、国の力を後ろ盾につかって、保障限度額を引き上げたり新商品を売ったりすることは不公平、組合員の雇用に与える影響が大きい、ということを言っているようです。

この反対活動をしている「全国生命保険労働組合連合会」、略して「生保労連」は、は生保会社１８社の労働組合が加盟していて、その約80%が、生保レディーら営業職員で更正されているそう。たった1ヶ月でそれだけの署名を集めた、と言うことですから、かなり本気度が高いですね。

かんぽの保険事業については、たしかに色々言われています。
政府も郵政見直し案として、全国一律の提供義務を課すサービスの一つに挙げていますが、かんぽを国が守るようなことをすると、しかもかんぽのサービスを法的義務化するというのは、民間の業者にすれば、経営に悪影響を受けると考えるのは自然なことなのかも知れません。

何かと注目されてしまうかんぽ事業ですが、正直、利用する側の立場で言うのであれば、やはりメリットが大きくなるのはありがたいことですから、自分は反対はしないですね。
どのように進展するか、見守っていきたいと思います。
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		<title>簡保の学資、不払いは勘弁・・・。</title>
		<description>こんにちは。2月ってこんなに寒かったですかね？あらためてそんなことを感じている管理人です。
簡保のニュースと言えば、最近はあまり明るいものがないですね。１ヶ月前くらいにも、旧日本郵政公社時代の簡保の不払い問題の話題が挙がっていました。
簡保で不払いが見つかったのは約８万件、７１億１千万円分にも登ると言うことですから驚きです。また、不払いの可能性が残っている約３５万５千件は、現在資料の確認をするために、簡保の契約者に案内状を発送中のよう。今年度、２０１０年度中には、支払いを完了させると言っていますね。

簡保の不払いは、２００３年の４月から、２００７年９月のあいだに入院や手術、死亡保険金が支払われた契約だそうです。そのほとんどが特約条項のチェックミスが原因！それで不払いになってしまったことが多いそうです。
学資保険にはあまり影響がないと思いたいですが、契約者から請求がなかった養老保険の還付金なんかも不払いになっている分も実際にあるようですから、早く解決してもらいたいな、って思いますね。

簡保の学資プランは、決して悪いものではないですし、保障プランにおいても、本来はとてもいい内容になっているのに、こういった不祥事でポイントが下がってしまうのはとても悲しいことです。
こういった不払いの問題はとにかく早く解決してもらって、私たち契約者が安心して、学資を積み立て続けていけるように、頑張ってもらいたいものです。
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		<link>http://www.danielkia.com/archives/59</link>
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		<title>簡保の学資保険「新育英学資」について</title>
		<description>こんにちは。簡保の学資について、今回は、「新育英学資」についてお話しをしていきたいと思います。
簡保の新育英学資の特徴は、保険契約者（子供の親）が死亡したその当日から、学資が満期を迎える日までの間、その子供に対して、育英年金が支払われるという、手厚い保証内容の育英年金の商品です。その種類としては、4種類あって、15歳で満期を迎える育英年金が付いた学資保険と、18歳で満期を迎える育英年金が付いた学資保険、またさらには、生存保険金付18歳で満期を迎える育英年金付学資保険と、生存保険金付22歳で満期を迎える育英年金付学資保険があります。

もちろん、学資保険の期間が満期になったというときには「満期保険金」が支払われますし、万が一学資保険期間中に死亡された場合は「死亡保険金」が支払われルことになります。
簡保の学資は、その加入できる保険の金額は100万円～700万円までとなっていて、さらに特約として、最大で３種類までつけることができるのが、簡保の特徴でもあります。具体的には、①災害特約や、②無配当傷害入院特約、③無配当疾病傷害入院特約で、もしも入院や手術、障害保険金などのお金を受け取ってしまったケースでも、基本契約している保険金から、先にもらった金額を差し引かれることはないというのも、かなり魅力的ですよ。 </description>
		<link>http://www.danielkia.com/archives/57</link>
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		<title>簡保の学資、解約の前に</title>
		<description>こんにちは。今日はちょっと雑談です。
先日、友人が学資のことで悩んでいました。簡保の学資保険に加入して7年くらいなのですが、最近は家計を圧迫しているので、解約を考えているということでした。
聞いてみると、月々３７，０００円を簡保に支払っているとの事。
最近は1万円程度の積み立てで考える人が多い中、確かに学資の積み立て金はかなり大きめです。苦しくなったので、簡保の学資の解約を考える気持ちは良く解ります。

一口に解約といっても、減額（一部解約）という方法もありますし、もちろん損をするのは承知で言っているのでしょうから、無理やり、解約を止めるように私が説得する必要はないとは思います。
でも、何のために学資保険に加入したのか？ということを考えれば、解約ほどもったいないことはないと思います。そして、なぜ、貯蓄ではなく、簡保の学資を選んだのか。それは保障があるからではないでしょうか。

鳩山民主党政権にもなったことですし、来年からは、一応こども手当が支給される予定になっています。それでも家計にとってはかなりプラスになるのではないでしょうか。もちろん、配偶者控除や扶養控除などがカットされるという話もありますので、手放しでは喜べませんが、学資のメリットをもう一度良く考えてみれば、解約という手段は選ぶべきではないと私は思っています。
そして、この学資には死亡保険もついているわけですから、別で生命保険に加入していて、重複しているのなら、そちらをストップするという方法だって選択肢の中にはあるはずです。簡保の学資保険、上手に利用することを忘れてはいけませんね。 </description>
		<link>http://www.danielkia.com/archives/53</link>
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		<title>簡保の学資保険はこれからどうなるのか</title>
		<description>こんにちは。簡保の学資保険についてですが、最近はなんだか政府の動きがとてもわかりづらく感じますよね。２年前、郵政民営化がスタートした時は、「民間企業になったから、簡保のサービスもきっと良くなるはず！」と、私も期待していた一人なんですが・・・。今の鳩山政権になってからは、郵政事業をまた見直すとか言ってますし、何がどう変わるのか、そもそも変える必要があるのか、というのが、イマイチわかりにくいなーと感じてしまいます。みなさんはどうですか？

簡保の学資保険も、とても心配です。加入している側にとっては、子供にかかる教育費を必死であつめ、貯蓄しようとしているのですから、必要な時期にちゃんと教育資金を受け取ることが出来るよう、しっかり保障してもらいたい、と強く思います。
小学校から大学まで、一人にかかる教育費は、いまや1500万円？2000万円オーバーとも言われていますし、こんな大金は、宝くじにでも当たらない限り、普通の家庭では準備するのは、まず無理ですよね・・・(-_-;)
他にもこどもの習い事や、事故やけが、入院などにも対応が欲しいですが、簡保の学資保険「こども保険」は、死亡保険や医療保険の特約も安く付けられるので、とても魅力的な商品です。
もしも、今回の政権で、郵政民営化がストップして、また以前のような国営化のようなスタイルに簡保が戻ってしまったとしても、学資保険などは契約者にとって不利益を被ることの無い、しっかりした内容で継続してもらいたいと思いますね。 </description>
		<link>http://www.danielkia.com/archives/50</link>
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		<title>簡保の学資保険・貸し付けを利用する</title>
		<description>簡保の学資保険について、今回はちょっと発送を変えてみようと思います。というのは、こどもの学資を準備するために、学資保険だけが方法ではなく、「貸し付け」を利用することもあるというのを、ご紹介したいと思います。
この簡保の学資保険の「貸し付け」ですが、通常、銀行で教育ローンを借りるよりも金利がとても安く、利用している人も実際に多く居るのです。

具体的なサンプルとして、まず簡保の学資金は満期３００万円、年額は１８万円程、それを10年間払い済みだとすれば、この時点での貸付額は６０万円ほどが可能になります。子供の年齢によっては入学金や準備のために学資としてまとまったお金が必要になることがあります。そういったときには、まず4月に簡保の窓口に行って、例えば６０万円の契約者貸付を受けて、以後３月までは月々定額で返済し、これを数年間卒業まで繰り返すことができるのです。

簡保の契約者貸し付けが魅力的なのは、返済方法がとても楽だということ。基本的に返済はいつでも自由なんです。月々定期的に返済することも当然可能ですし、もしも最悪な場合として返済ができなくなったときでも、満期金から差し引かれ、学資金を受け取る額がその分少なくなります。

分割でなら楽に返済が出来ますし、銀行で教育ローンを組むよりもかなりお得といえるでしょう。銀行で余計な手数料を取られることを考えれば、簡保のこのようなプランを利用してみるのも大きな価値があるかもしれませんね。 </description>
		<link>http://www.danielkia.com/archives/46</link>
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		<title>簡保の学資は保険か貯蓄か</title>
		<description>「簡保の学資保険は貯蓄性がない！」これは良く耳にします。
貯蓄性がないとは、つまり元本割れをするという意味ですが。

運用利率が高かった昔は、簡保の学資は、ちゃんと「保険」の機能もありながら、満期保険金は支払った保険料の総額を上回っているという、保険でも貯蓄でもお得！一石二鳥！な商品だったのです。
しかし、現在は先ほど述べたとおり、保険はともかく貯蓄という意味ではメリットはあまりありません。

簡保の学資の目的が、”子供の教育費を貯める”というものであれば、子供が死亡したときの死亡保険金はいりませんよね？でも、そういうコトになると、「保険」の要素が少し薄くなるので、そこで浮いたコストを別のところに回すことができる、そういった考えかたもできます。
これをウリにしている保険会社では、満期保険金が支払い保険料総額を上回る、いわゆる元本超えする学資保険が販売されていますね。

この学資保険による教育費準備のメリットは、保険料の支払いに強制力があるような気がして、確実に貯まりそうなことと、万が一、契約者が亡くなったら、以後の保険料の払い込みが免除されること。
逆にデメリットと言えば、・途中で換金すると元本割れすること、利率が長期に渡って一定のため、インフレに弱いこと、ほかには貯蓄の機能が弱まっているということがあげられます。
保険の機能は、簡保の学資でカバーしなくても、他に選択肢があるかもしれません。そう考えれば、簡保の学資に対して、保険も貯蓄も求める作戦は無謀かも知れませんね。 </description>
		<link>http://www.danielkia.com/archives/44</link>
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		<title>簡保の学資保険　数字できめますか？</title>
		<description>こんにちは。簡保の学資保険について今回も述べていきます。

簡保の学資に限ったことではありませんが、保険料の支払いは、皆さんどのようにされていますか？当然、「月払い」と「年払い」を数字のみで考えたとき、「年払い」が有利ですよね。でも実際のところ、「年払い」をするのは結構大変です。年払いにしたほうがお得！と思っていても、一度に12ヶ月分を支払うわけですが、家計が苦しい・・・というご家庭も多いはずです。

勤務先が安定していて、ちゃんとボーナスがもらえるなら「年払い」もいいですが、この不景気ですから皆が安定しているとは限りません。それならば「月払い」の方が後悔しないこともあると思います。

もちろん、学資を検討したときに貯蓄性が気になるのは当たり前。ですが、その数字、つまり貯蓄率ばかりが大切か、と言えば、それは違うかもしれません。本当に貯蓄性だけ重視するなら、簡保の学資じゃなくて、郵便局でも買える国債や投資信託も検討すべきかも知れません。
更に言えば、今はメリットの少ない簡保の貯蓄だって、今後は金利が上がる可能性が高いですし、学資で１０数年と加入することを思えば、貯蓄も大切かもしれませんね。
やはり、学資保険は「貯蓄性」も重要ですが、親に何かあった場合にもらえる育英年金もしっかり考慮しておくべきです。まず何よりも学資保険は「保険」だ、ということを、忘れてはいけないと思います。
学資保険を選ぶときは、貯蓄率の数字だけでなく、保険としての内容をしっかりと確認しておくことが大切なのではないでしょうか。 </description>
		<link>http://www.danielkia.com/archives/42</link>
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