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    <title>簡保の学資保険について</title>
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    <updated>2012-02-07T05:50:30Z</updated>
    <subtitle>簡保の学資保険や他の学資保険との比較・検証など、簡保の学資保険について紹介します。</subtitle>
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    <title>Ｑ．学費が増えるタイミングとは？ - 簡保の学資保険について</title>
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    <published>2012-02-07T05:47:07Z</published>
    <updated>2012-02-07T05:50:30Z</updated>

    <summary>Ｑ．学費が増えるタイミングとは？ Ａ．簡保の学資保険に加入する人は「高校、大学に...</summary>
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        <![CDATA[<p>Ｑ．学費が増えるタイミングとは？</p>

<p>Ａ．簡保の学資保険に加入する人は「高校、大学に進学するときに、充分な学費を準備してあげたい」と考えているでしょう。<br />
ただ、少し考えていただきたいのは「学費が増えるタイミングとは、いつなのか？」ということです。</p>

<p>「小中学校は義務教育なので、あまり学費がかからないかもしれない」「高校は私立に進学するかもしれないので、学費がどんと増えるかもしれない」と考えている方も、たくさんいらっしゃるでしょう。ただ「学費」には「学校に払うお金（学校教育費、学校給食費など）」「学校外活動費」のおおむね2つがあると、文部科学省は考えていて、その調査を続けています。</p>

<p>「平成20年度子どもの学習費調査」の結果を見ると、公立小学校に1年間通った子供の「学習費総額」は307,723円、公立中学校の場合は480,483円となっています。</p>

<p>さらに公立高校の場合は1年間で516,184円、私立高校の場合は980,850円がかかっています。</p>

<p>これを「義務教育が終わった途端に、学費が突然増える」と考えるか、「義務教育中もけっこう学費がかかるのね」と考えるか、人によって違うかもしれません。</p>

<p>しかし私は「義務教育中の学費の計画」も大事だと思います。</p>

<p>簡保の学資保険は、保障を重視する傾向があり、返戻率は低めとなっていますので、「学費を準備する」という観点からは、他の商品にも視野を広げるのが良いと、私は思います。</p>]]>
        
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    <title>Ｑ．育英年金をどう考える？ - 簡保の学資保険について</title>
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    <published>2012-01-16T07:34:37Z</published>
    <updated>2012-01-16T07:36:42Z</updated>

    <summary>Ｑ．育英年金をどう考える？ Ａ．簡保の学資保険には、育英年金を受け取ることができ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.danielkia.com/archives/">
        <![CDATA[<p>Ｑ．育英年金をどう考える？</p>

<p><br />
Ａ．簡保の学資保険には、育英年金を受け取ることができる「新育英学資保険」という商品があります。</p>

<p>親御さんに万が一のことがあった場合でも、学費をしっかりと確保してあげたいと考えて、学資保険に加入する人がほとんどでしょうから「育英資金があれば、より安心」という考えは、もちろん一理あります。</p>

<p>ただ、お子さんが育英年金を受け取った場合、それは「お子さんの所得」となり、金額によっては納税（所得税、住民税）しなければならないケースや、健康保険の手続き・保険料の納付などが必要になるケースもあります。</p>

<p>育英年金は「受け取らないほうが良い」とは一概に言えず「親御さんが生命保険に加入できない」「貯蓄が充分あるともいえない」という場合には、育英年金のある学資保険を利用するのも、良い方法かもしれません。</p>

<p>これらの判断は、ファイナンシャルプランナーなどの専門家に、資産・保険の状況をトータルで検討してもらうことも大事かと思いますので、事前によく相談するのが良いと私は思います。<br />
</p>]]>
        
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    <title>Ｑ．簡保の学資保険と生命保険料控除 - 簡保の学資保険について</title>
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    <published>2011-12-20T01:56:02Z</published>
    <updated>2011-12-20T03:47:32Z</updated>

    <summary>Ｑ．簡保の学資保険と生命保険料控除 Ａ．簡保の学資保険に加入していると、毎年10...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.danielkia.com/archives/">
        <![CDATA[<p>Ｑ．簡保の学資保険と生命保険料控除</p>

<p>Ａ．簡保の学資保険に加入していると、毎年10月～12月ごろには「生命保険料控除証明書」が送られてきます。<br />
生命保険料控除というのは、所得税の計算をする上で、生命保険料として支払ったお金が、一定の範囲内で所得から差し引かれるという制度のことです。</p>

<p>生命保険料控除は、改正の可能性もありますが、所得税で最大で5万円まで、住民税は最大3万5千円までが控除される仕組みとなっています。</p>

<p>貯蓄で学資保険を用意していくという考えもあるのですが、簡保の学資保険や、その他の学資保険・生命保険に加入することで、控除制度の適用を受けられるという、生命保険独特のメリットが得られえるので、うまく利用していくのが良いと、私は思います。</p>

<p>なお、サラリーマン・OLの方なら、勤務先で「給与所得者の保険料等控除申告書」が配布されますので、生命保険料控除証明書を添えて提出することになります。<br />
自営業者の方なら、所得税の確定申告の際に生命保険料控除証明書が必要となります。</p>]]>
        
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    <title>育英年金のメリット・デメリット - 簡保の学資保険について</title>
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    <published>2011-11-10T06:15:36Z</published>
    <updated>2011-11-10T06:21:59Z</updated>

    <summary>簡保の学資保険には「育英年金」がついているタイプがあり、育英年金とは契約者（親御...</summary>
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        <![CDATA[<p>簡保の学資保険には「育英年金」がついているタイプがあり、育英年金とは契約者（親御さん）が死亡した場合に、お子さんが育英年金を受け取ることができるタイプの学資保険です。</p>

<p>育英年金があることのメリットは「子どもの学費・生活費が、リアルタイムで確保できる」ことです。</p>

<p>一方で、簡保の学資保険に限らず、育英年金を受け取ることのできる学資保険は、保障部分が手厚いために「満期保険金の返戻率が低くなる」というデメリットがあります。<br />
また、親御さんが生命保険に加入されていて、充分な保険金を用意されている場合は、育英年金は必要ないということも、考えられます。</p>

<p>お子さんの気持ちとして「育英年金」という名称で、学費を受け取ることと、「お父さん（お母さん）の生命保険金」という名称で、学費を確保してもらうことと、どちらが気持ちがいいかという問題もあるかと、私は思いますので、お子さんの年齢にも合わせながら、家族で話し合う機会を持つと良いかもしれません。<br />
</p>]]>
        
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    <title>学資保険の目的を明確に！！ - 簡保の学資保険について</title>
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    <published>2011-10-18T05:28:18Z</published>
    <updated>2011-10-18T05:38:51Z</updated>

    <summary>日本は少子化が進んでいますので、高校や大学は入学金・授業料を高く設定しなければ、...</summary>
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        <![CDATA[<p>日本は少子化が進んでいますので、高校や大学は入学金・授業料を高く設定しなければ、運営していけないという時代が近づいてきています。非常に厳しい言い方になりますが、学資保険から受け取る金額では、充分な学費を確保できないという可能性も出てくるでしょう。</p>

<p>ただでさえ、そのようなリスクをはらんでいるのですから、返戻率が低く元本割れを起こしてしまう保険を選ぶと、ますます学費の確保が難しくなります。</p>

<p>学資保険は「途中で解約すると損をする」というパターンが多いので、できるだけ<a href="http://gakushihokenhomepage.jp/" target="_brank">返戻率の高い学資保険</a>を厳選して、加入すると良いでしょう。</p>

<p>貯蓄性の高い学資保険を選ぶなら「万が一の場合の保障はどうするか？」を考える必要もありますが、親御さんの生命保険などでカバーできる部分も意外と多いです。また、お子さんの病気やケガに関しては、市区町村からの助成を受けながらの治療ができる場合もあります。</p>

<p>そのため、学資保険に「貯蓄性も保障も」と求めすぎず、保障は他の商品で確保するという考えも大事だと思います。</p>]]>
        
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    <title>簡保の学資保険を選ぶべき人とは？ - 簡保の学資保険について</title>
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    <published>2011-09-13T03:55:23Z</published>
    <updated>2011-09-13T03:58:37Z</updated>

    <summary>Ｑ．簡保の学資保険を選ぶべき人とは？ Ａ．学資保険に加入する前に「学資の確保に時...</summary>
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        <![CDATA[<p>Ｑ．簡保の学資保険を選ぶべき人とは？</p>

<p>Ａ．学資保険に加入する前に「学資の確保に時間をかけても良いのか？」「できるだけ早く、学資の確保をしなければならないのか？」を考えてみてください。</p>

<p>たとえば「ご両親が高齢で、お子さんが高校・大学に入学するまで、健康に働き続けられるか不安だ」「お子さんが病気がちで、入院費用などの心配もしなければならない」という場合には、18年後にたくさんの学資を受け取ることよりも「今、必要な費用をできるだけ確保できること」のほうが重要です。</p>

<p>そのような場合、保障重視型である「簡保の学資保険」は、向いている商品と言えるのです。</p>

<p>残念ながら「元本割れをしてしまう」というイメージが強くなり、民間の保険会社の商品に圧倒されてしまっている感がありますが、保障重視型の学資保険を選ぶべき人もいるのです。</p>

<p>ただ「学資を確保するために、他の方法も考えなければならない」ということになりますので、「どんな心配があって、学資保険の加入を考えているのか？」を、信頼できるファイナンシャルプランナーに相談しながら、資金計画を立てるとよいと思います。<br />
</p>]]>
        
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    <title>簡保の学資保険は絶対に必要？ - 簡保の学資保険について</title>
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    <published>2011-08-25T10:15:57Z</published>
    <updated>2011-08-25T10:17:00Z</updated>

    <summary>Ｑ．簡保の学資保険は絶対に必要？ Ａ．簡保の学資保険は、どちらかというと保障重視...</summary>
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        <![CDATA[<p>Ｑ．簡保の学資保険は絶対に必要？</p>

<p>Ａ．簡保の学資保険は、どちらかというと保障重視型と呼ばれるものですので、受取金額の元本割れ（支払総額より受取金額のほうが少ない状況）は、他の保険に比べて、起こる可能性が高いとされています。</p>

<p>また「現在の400万円」の価値と、「将来の400万円」の価値が同じとは限りませんし、将来的に教育費がもっともっと高くなった場合には、簡保の学資保険だけではまかないきれない部分が、どうしても出てきます。</p>

<p>一つの考え方として「親御さんが生命保険に加入していて、親御さんが亡くなった場合に、充分な生命保険金が受け取れる」というならば、学資保険で保障を得なくても、学費は確保できます。</p>

<p>お子さんの怪我や事故に備えたい場合には、学生総合保険、共済など、安い掛金で保障が得られるものもあります。</p>

<p>「簡保の学資保険に加入するか？」は、親御さんの保険加入状況などを総合的に考えて、「それでも保障重視型の学資保険が必要か？」を見極めることが大事です。</p>

<p>そのため、信頼できるファイナンシャルプランナーに相談すると良いと、私は思います。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>簡保の「新学資保険・新育英学資険」とは？ - 簡保の学資保険について</title>
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    <published>2011-07-05T02:57:55Z</published>
    <updated>2011-07-05T03:09:27Z</updated>

    <summary>Ｑ．簡保の「新学資保険・新育英学資険」とは？  Ａ．簡保の「新学資保険・新育英学...</summary>
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        <![CDATA[<p>Ｑ．簡保の「新学資保険・新育英学資険」とは？ </p>

<p>Ａ．簡保の「新学資保険・新育英学資険」は、4つのパターンから選択して加入することができます。</p>

<p>１．15歳満期学資保険<br />
２．18歳満期学資保険<br />
３．生存保険金付18歳満期学資保険<br />
４．生存保険金付22歳満期学資保険</p>

<p>です。</p>

<p>簡保の「新学資保険・新育英学資険」は、どちらかというと保障重視の学資保険ですので、満期時に、受け取ることのできる保険金は、元本割れを起こす場合が多いです。<br />
また、オプションとして（特約）として災害給付金特約、傷害入院特約、傷害疾病入院特約がありますが、子どもが医療を受ける場合には、地方自治体ごとに様々な補助が受けられることもありますので、学資保険のオプションをつける必要があるかどうか、よく検討する必要があります。</p>

<p>学資保険のメリットは「契約者（父親、母親）が死亡した場合でも、学資を確保できる」という点にあり、貯蓄のみで学資を用意しようとすると、ご両親が死亡した場合に行き詰ってしまうことになります。</p>

<p>簡保の学資保険に加入することで、死亡した場合の保障が得られることは事実ですが、現代は他社からの学資保険商品も多数発売されていますので、ファイナンシャルプランナーの方に相談して決める、くらいの慎重さがあっても良いと私は思います。</p>

<p>----------------------------------------<br />
<a href="http://gakushihokenhomepage.jp/" target="_blank">学資保険の資料請求はこちら</a><br />
学資保険に関する無料相談、受付しております。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>簡保の学資保険の「災害特約」は必要？ - 簡保の学資保険について</title>
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    <published>2011-06-12T16:24:07Z</published>
    <updated>2011-06-12T16:25:56Z</updated>

    <summary>Q.簡保の学資保険の「災害特約」は必要？ A.簡保の学資保険には「災害特約」をつ...</summary>
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        <![CDATA[<p>Q.簡保の学資保険の「災害特約」は必要？</p>

<p>A.簡保の学資保険には「災害特約」をつけることができます。</p>

<p>災害特約とは、被保険者（お子さん）が特約の保険期間中に「不慮の事故」により傷害を受けたときは、その傷害を直接の原因とする死亡または所定の身体障がいに対し、特約保険金を受け取ることができる、というものです。</p>

<p>不慮の事故が起こったとき、親は気が動転しますし、医療費を請求される段階になっても「特約保険金を受け取ることができる」ということまで、気が回らないものです。ただ、お子さんの治療・通院・その他にたくさんのお金がかかるのは事実なので、経済的な困窮でご両親がイライラすると、治療中のお子さんの心の負担が大きくなります。</p>

<p>学資保険に災害特約や、その他の特約をつけるなら「どんな保障が受けられるかを知っておき、意識し続け、活用する」という姿勢が必要で、それができないならば「単に高い保険料を払って、保障を活用できない」というもったいない状況になってしまいます。<br />
また、簡保の学資保険の特約だけではなく、「ご両親が加入している保険に、子どもに関する特約をつける」などの方法で、カバーするといったやり方も検討すると良いでしょう。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>かんぽ生命とソニー生命の学資保険を比較 - 簡保の学資保険について</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.danielkia.com/archives/79.html" />
    <id>tag:www.danielkia.com,2011:/archives//3.72</id>

    <published>2011-05-06T01:31:00Z</published>
    <updated>2011-06-09T01:31:32Z</updated>

    <summary>今回簡単に、簡保とソニー生命の各学資保険の内容を比較してみます。 【条件】どちら...</summary>
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        <name>admin</name>
        
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        <category term="簡保の学資＜比較＞" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.danielkia.com/archives/">
        <![CDATA[<p>今回簡単に、簡保とソニー生命の各学資保険の内容を比較してみます。</p>

<p>【条件】どちらも300万円の満期保険。<br />
　　　　契約者･･･母親30歳、被保険者･･･子供0歳<br />
　　　　（契約者が健康な女性の方がいずれも保険料は安くなります）。<br />
　　　　※簡保の方は18歳満期保険、ソニーの方は17歳満期Ⅱ型というもの。</p>

<p>以上の条件で見てみると、簡保の学資保険の場合、毎月の保険料が13,830円。<br />
総支払い額は単純に毎月コツコツ払うと2,987,280円。返戻率はそう大きくないですね。</p>

<p>ソニーの学資保険の場合はどうかというと、毎月の保険料が13,200円。ソニーは子供が17歳、高校３年生の６月に満期金が戻ってくるような仕組みになってるので、総支払い額は2,692,800円です。それで300万円が戻ってくるので、簡単に比較は出来ると思います。</p>

<p>やはり返戻率が高く、総支払い額が少ない方を選択するのが普通でしょう。<br />
もちろん双方、半年払いや、１年払い、一時払い（一括払い）をすると、更に返戻率は高くなります。ちなみソニーの学資保険で一時払いにすると、2,401,920円が総支払い額なので、124.9％の返戻率となります。</p>

<p>これは、例として単純に簡保とソニー生命の学資保険の返戻率に注目して比較した内容です。各家庭の環境や、お子様の条件によって必要な保険は違ってきますので、返戻率だけで選ぶのもナンセンスです。是非信頼できるいいFPさんとの出会い、それぞれのご家庭に合った保険を選んで下さい。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>かんぽの学資保険を改めて見直そう - 簡保の学資保険について</title>
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    <id>tag:www.danielkia.com,2011:/archives//3.67</id>

    <published>2011-04-16T01:26:38Z</published>
    <updated>2011-06-09T01:27:29Z</updated>

    <summary>４月に入りすっかり春モードです。お花見には行かれましたか？ この春から新入学され...</summary>
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        <name>admin</name>
        
    </author>
    
        <category term="独り言" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.danielkia.com/archives/">
        <![CDATA[<p>４月に入りすっかり春モードです。お花見には行かれましたか？<br />
この春から新入学されたお子様たちの入学式も終えてひと段落・・・といったところでしょうか。</p>

<p>学資保険も満期を迎え、新入学にご利用された方もたくさんいらしゃることでしょう。<br />
今回は改めてかんぽの学資保険についてお話したいと思います。</p>

<p>学資保険といえばかんぽといわれるくらい、郵便局の学資保険は一般的なものす。<br />
受け取る時期を設定できますし、入るときの年齢制限もないというのが魅力でのひとつです。</p>

<p>ただ、長期にわたってこつこつと続けるものですから、一度入るとなかなか変えることはできないものです。<br />
受け取りの時期は一般的に１８歳ですが、早い時期の予定で設定しますからいざ、進学というときには自身の環境が変わっていたりして受け取り時期がずれてしまうこともあるかもしれません。</p>

<p>入学金などとても大きな金額になりますから、受け取れない、となると大慌てです。<br />
かんぽは比較的わかりやすい契約内容になっていますが、いろんな保険会社からさまざまな学資保険がでております。<br />
入る際は徹底的に比較しましょう。</p>

<p>保険と一体型になっているものが多いのですが、このタイプに入っておくと心強いですよね。<br />
ただ、みなさん『規約』をしっかり読んだことがありますか？<br />
営業マンも契約の際には大まかなことだけおっしゃるのですが、　「後は各自読んでおいて下さい。」で終わります。<br />
なかなかあの細かい文章をじっくり読む人もいないのでは？？と思ってしまいます。<br />
これがまたまたトラブルのモトになりますので、肝心要のところだけでも押さえておきましょう。</p>

<p>学資保険はお子様をお持ちの方にはいずれ必ず役立つのもです。<br />
次のお子様やまだ入っていないかたも一度検討してみましょう。</p>

<p><br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>簡保とソニー生命、学資保険の内容比較 - 簡保の学資保険について</title>
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    <published>2011-03-25T01:30:20Z</published>
    <updated>2011-06-09T01:30:51Z</updated>

    <summary>おそらく学資保険を考えてらっしゃる親御さんの目的は皆さん教育資金に！という方が多...</summary>
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        <![CDATA[<p>おそらく学資保険を考えてらっしゃる親御さんの目的は皆さん教育資金に！という方が多いのではないでしょうか？<br />
そこで今回簡単に簡保とソニー生命の各学資保険の内容を比較してみます。</p>

<p><strong>【条件】</strong><br />
・満期学資金・300万円<br />
・契約者･･･母親30歳<br />
・被保険者･･･子供0歳<br />
　　※契約者が健康な女性の方がいずれも保険料は安くなる。<br />
　　※簡保の方は18歳満期保険、ソニーの方は17歳満期Ⅱ型というもの。</p>

<p>以上の条件で見てみると、<br />
<strong>■簡保の学資保険の場合・・・</strong><br />
毎月の保険料が13,830円。<br />
総支払い額は単純に毎月コツコツ払うと2,987,280円。<br />
返戻率はほぼ100％です。</p>

<p><strong>■ソニーの学資保険の場合は</strong><br />
毎月の保険料が13,200円。<br />
総支払い額は2,692,800円。</p>

<p>それで300万円が戻ってくるので、やはり返戻率では、ソニーの学資保険が圧倒的ですね。。</p>

<p>もちろん双方、半年払いや、１年払い、一時払い（一括払い）をすると、更に返戻率は高くなります。ちなみソニーの学資保険で一時払いにすると、2,401,920円が総支払い額なので、124.9％の返戻率となります。</p>

<p>これは、例として単純に簡保とソニー生命の学資保険の返戻率に注目して比較した内容です。各家庭の環境や、お子様の条件によって必要な保険は違ってきますので、返戻率だけで選ぶのもナンセンスです。<br />
是非信頼できるいい営業マンと出会い、それぞれのご家庭に合った保険を選んで下さい。</p>

<p>ただ、これはどの保険にも言えることですが、保険に加入する時期は早ければ早いほど毎月の掛け金は安く済みます。また、総支払い額も早く加入してる人の方が低く済みます。それを考えると早目の加入、検討をお勧め致します。<br />
そしていいFPとの出会いを！<br />
</p>]]>
        
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    <title>積み立てた保険料の中から借り入れが可能 - 簡保の学資保険について</title>
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    <id>tag:www.danielkia.com,2011:/archives//3.70</id>

    <published>2011-03-05T01:29:39Z</published>
    <updated>2011-06-09T01:30:06Z</updated>

    <summary>簡保の学資保険で、積み立てた保険料から借り入れができるというのをご存じでしょうか...</summary>
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        <category term="簡保の学資保険" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.danielkia.com/archives/">
        <![CDATA[<p>簡保の学資保険で、積み立てた保険料から借り入れができるというのをご存じでしょうか。</p>

<p>お子さんが成長していく過程では、予想外の出費があったり、ご両親が残念ながらリストラにあってしまうなどの可能性もあります。<br />
そのときは、学資保険を解約しなければならないとすれば、大変残念なことですが、解約せずに借り入れをするという手段が、選べるのです。</p>

<p>そもそも、自分が積み立てた保険料の中から借り入れることになるので、もし満期まで経済的に厳しい状況が続いた場合でも、満期金の受取りを減らすことで返済にあてることも可能です。</p>]]>
        
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    <title>簡保の新学資保険 - 簡保の学資保険について</title>
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    <id>tag:www.danielkia.com,2011:/archives//3.69</id>

    <published>2011-01-29T01:28:49Z</published>
    <updated>2011-06-09T01:29:26Z</updated>

    <summary>今日は簡保の新学資保険について調べてみました。例えば親30歳、こども0歳で18歳...</summary>
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        <name>admin</name>
        
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        <![CDATA[<p>今日は簡保の新学資保険について調べてみました。例えば親30歳、こども0歳で18歳満期300万のプランを選ぶと、毎月13,890円を18年間払うことになります。掛け金の総額は3,000,240円で満期額をちょっと超える払い込みになりますね。</p>

<p>年払いを選ぶと１回が165,151円、総額で2,972,718円になります。やっぱりこっちの方がいいですね。これに災害特約や無配当疾病傷害入院特約を付けると、元本割れしてしまうので特約を付けるかどうかは慎重に考えたいですね。</p>

<p>また一括払いすると2,660,821円と非常にお得になりますが、資金を一度に預けるより、手元にある程度おきながら積み立てる方が保険としては有効な気がしますね。いずれにしても早めに決断するのが良さそうです。</p>]]>
        
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    <title>前納することもあり？ - 簡保の学資保険について</title>
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    <id>tag:www.danielkia.com,2010:/archives//3.68</id>

    <published>2010-05-18T01:27:36Z</published>
    <updated>2011-06-09T01:28:30Z</updated>

    <summary>こんにちは。五月晴れのさわやかなお天気が続いています。運動不足のなまった体をほぐ...</summary>
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        <name>admin</name>
        
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        <category term="簡保ネタ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.danielkia.com/archives/">
        <![CDATA[<p>こんにちは。五月晴れのさわやかなお天気が続いています。運動不足のなまった体をほぐさなければと張り切っている管理人であります。ウォーキングシューズ買おうかな♪</p>

<p>簡保の学資保険の支払いはみなさんどうされていますか？月払いや年払いとありますが前納という手もあります。少し余裕が出来たときなど今のうちに入れておこうかと考える方もいらっしゃると思います。実際なにがあるかわからない世の中ですから、後で支払が困難になっては子供に迷惑がかかってしまうのでは・・・なんて心配もありますよね。いざというときのために簡保の貸付制度もありますしそちらを活用されるのもいいのですが、やっぱりきちんと支払い続けたいもの。前納しておけば後はラクちん♪<br />
とはいっても金額は残りの年数によりますからムリは禁物。</p>

<p>仮に契約者にもしものことがあった場合には未経過部分の保険料は戻ってくることになりますし以後の保険料は一切不要となります。満期の保険金は全額補償されますから後々の不安要素がないのであればいい手段ではないでしょうか。</p>

<p>しかし、今回は年払いをして来年期から前納とすると一度に残りの年数分を支払うこととなるのですが、改定などでビックリするくらい割引率がよくなっていたとしたら・・・ちょっと損をすることになってしまうことが考えられます。ま、いまのところどう考えてもそのような経過は考えにくいので損・得はその人次第といったところでしょうか。<br />
これまた検討してみてください。</p>

<p>　</p>

<p><br />
</p>]]>
        
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