簡保の学資保険

Posted by 簡保の学資 | 簡保の学資保険 | 金曜日 20 6月 2008 15:29:00

正直言うと、簡保の学資保険について全く無知の私。
とりあえず、母や兄が「子供のために早めに簡保の学資保険に加入しておいた方がいい」というものだから、その勢いというか流された感じで簡保の学資保険の手続きをすることになったのです。
夫に簡保の学資保険を理解しろ!といっても、酒とたばこをこよなく愛する夫に「簡保の学資保険を理解せよ!」といっても、そんな難しいことやお金に関することを夫に理解させることはどうやら無理なようです。
兄の言うがまま、簡保の学資保険に記入し手続きが完了!!
これで、娘に万が一のことがあって入院しても大丈夫?!
えっ?!簡保の学資保険っていうだけあって勉強に関することにしか使えないのか?!
兄が何か説明していたのに、適当に聞き流してしまったため再度兄に聞くわけにもいかず・・・。
簡保の学資保険について調べてみることにします。
簡単に言うと、簡保の学資保険とは子供(娘)が将来学校に通うための教育資金として貯金をすることを目的とした学資保険のこと。
満期の時期は学費が必要になる次期に合わせて決められて、年齢別に言うと15歳・18歳・22歳に学資保険のお金が受け取ることができて、お祝い金も受け取ることができるというもの。
簡保の学資保険は、学資保険というだけあって教育資金としての目的だけに使用されるのではなく、死亡保険や医療保険も加わった保険となっているらしく、他にも学資保険という名前だけれど、いろんな生命保険を組み合わせたものも存在しているのだそうです。

簡保の学資保険の勧誘?

Posted by 簡保の学資 | 簡保の学資保険 | 木曜日 12 6月 2008 15:11:54

私には姉1人と兄2人がいます。
それぞれ結婚しているのですが、長男は実家の隣に自分たちの家を建てて住んでいます。

長男は郵便局の当時は外勤をしていました。
外勤とは主に郵便物の配達をしていたのですが、それと同時に保険の勧誘もして歩いていました。
そういわゆる1つの簡保さんです。
郵政が民営化されてからというもの、郵便配達ではなく簡保の保険担当になった兄ですが、娘が生まれることを待っていたかのように、簡保の学資保険の書類を一式そろえて持ってきてくれました。
「(わざと)簡保?学資?何これ?」「えっ?さっそく勧誘?」といちゃもんをつけながらも、いずれ簡保の学資保険に入ろうと思っていたので、早速簡保の学資保険に加入する手続きをすることにしました。
他にも学資保険はあるのだろうけど、分からないときとか兄に聞けばいいかぁ~なんて軽い考えで書類を記入することに!!
しかし、夫の名前で加入するときは、夫が書類を記入しなくちゃいけないみたいで、結局週末まで簡保の学資保険に加入することはお預けとなりました。

本当は、2人目に男の子が生まれたら夫の名前にしようか?という相談も簡保さんである兄に相談していたのですが、2人目が男と決まっているわけじゃあるまいし、どちらでもいいのでは?というアドバイスからとりあえず夫の名前で加入することに決定。
もし、2人目に男の子が生まれた場合契約者名を変更することがきるらいので男の子が生まれたら簡保の学資保険を見直してみようと思います。
って言っても、まだ1人目を出産してから数日しかたっていないのですけどね・・・。
気が早すぎですね!!

退院の日

Posted by 簡保の学資 | 簡保の学資<はじめに> | 水曜日 11 6月 2008 14:55:35

入院生活5日もあっという間に過ぎ、退院の日となりました。
病院のごはん美味しかったなぁ~とか、病院のシャンプーいいにおいだったなぁ~なんてどうでもいいことばかり思い出して・・・。
しかも、病院のサービスで退院時にエステが受けられる♪♪
2人目が出来た時もこの病院で出産しよう~♪と思った瞬間でした。

お昼過ぎに夫が迎えに来てくれました。
院長先生に挨拶を済ませ、娘を抱えて自宅へ帰ることに・・・。
本当は親子3人ゆっくりと過ごしたかったのですが、夫の仕事が忙しく自宅につくなり夫は仕事へと戻っていきました。
このまま、アパートに2人で残っているのも・・・と思い、少し休んでから私の実家へと帰ることにしました。

実家へ帰ると娘のために兄夫婦がわざわざベビーベットを用意してくれていたようで、オムツや赤ちゃんの着替えなどいろいろと揃えてありました。
持つべきものは兄弟だなぁ~と思いつつ、お母さんやお父さん(娘にとってはおばあちゃんとおじいちゃん)と初めてのご対面。
すやすやと寝ていた娘だったのですが、抱っこされるやいなや大泣き!!
この先が思いやられる瞬間でした。

祝!出産

Posted by 簡保の学資 | 簡保の学資<はじめに> | 土曜日 7 6月 2008 14:30:41

2007年6月に待望の赤ちゃんを出産しました♪祝v(^O^)v祝♪
生まれたときの体重は2116グラムと、他の赤ちゃんと比べると小さめの女の子。

出産後1日だけ保育器に入ることになった私の赤ちゃんですが、寝ている時以外は看護師さんのいるナースステーションから娘の泣いている声が聞こえてきていました。
あまりにものうるささゆえ?いやいや・・・あまりにも元気なためか、小児科の先生の「体重は少ないけれど元気な赤ちゃんだ」とのお墨付きをもらい私の元へようやく帰ってきました。

産後すぐに保育器に入った為、娘の顔もよく見ないままだったけれど、ようやく娘の顔をちゃんと見ることができました。
これがまた、夫の顔にそっくり!
可哀そうなくらい、顔の輪郭から口、目、鼻なんて特に取ってつけたくらい夫にそっくりでした。
女の子はお父さんに似ると可愛くなるっていう話を聞いたことがありますけど・・・
本当に可愛くなるのでしょうか?!
娘の顔を見ながら、「この先親として子供に何をしてやるべきかちゃんと考えてみよう・・・」と心に決めた1日でした。
しかし、入院生活中は娘の夜泣きと睡眠不足のため、何をするべきか考える暇もないほどでした・・・(*pω0`。*涙)