簡保の学資保険「新育英学資」について

こんにちは。簡保の学資について、今回は、「新育英学資」についてお話しをしていきたいと思います。
簡保の新育英学資の特徴は、保険契約者(子供の親)が死亡したその当日から、学資が満期を迎える日までの間、その子供に対して、育英年金が支払われるという、手厚い保証内容の育英年金の商品です。その種類としては、4種類あって、15歳で満期を迎える育英年金が付いた学資保険と、18歳で満期を迎える育英年金が付いた学資保険、またさらには、生存保険金付18歳で満期を迎える育英年金付学資保険と、生存保険金付22歳で満期を迎える育英年金付学資保険があります。

もちろん、学資保険の期間が満期になったというときには「満期保険金」が支払われますし、万が一学資保険期間中に死亡された場合は「死亡保険金」が支払われルことになります。
簡保の学資は、その加入できる保険の金額は100万円~700万円までとなっていて、さらに特約として、最大で3種類までつけることができるのが、簡保の特徴でもあります。具体的には、①災害特約や、②無配当傷害入院特約、③無配当疾病傷害入院特約で、もしも入院や手術、障害保険金などのお金を受け取ってしまったケースでも、基本契約している保険金から、先にもらった金額を差し引かれることはないというのも、かなり魅力的ですよ。

簡保の学資、解約の前に

こんにちは。今日はちょっと雑談です。
先日、友人が学資のことで悩んでいました。簡保の学資保険に加入して7年くらいなのですが、最近は家計を圧迫しているので、解約を考えているということでした。
聞いてみると、月々37,000円を簡保に支払っているとの事。
最近は1万円程度の積み立てで考える人が多い中、確かに学資の積み立て金はかなり大きめです。苦しくなったので、簡保の学資の解約を考える気持ちは良く解ります。

一口に解約といっても、減額(一部解約)という方法もありますし、もちろん損をするのは承知で言っているのでしょうから、無理やり、解約を止めるように私が説得する必要はないとは思います。
でも、何のために学資保険に加入したのか?ということを考えれば、解約ほどもったいないことはないと思います。そして、なぜ、貯蓄ではなく、簡保の学資を選んだのか。それは保障があるからではないでしょうか。

鳩山民主党政権にもなったことですし、来年からは、一応こども手当が支給される予定になっています。それでも家計にとってはかなりプラスになるのではないでしょうか。もちろん、配偶者控除や扶養控除などがカットされるという話もありますので、手放しでは喜べませんが、学資のメリットをもう一度良く考えてみれば、解約という手段は選ぶべきではないと私は思っています。
そして、この学資には死亡保険もついているわけですから、別で生命保険に加入していて、重複しているのなら、そちらをストップするという方法だって選択肢の中にはあるはずです。簡保の学資保険、上手に利用することを忘れてはいけませんね。

簡保の学資保険・貸し付けを利用する

簡保の学資保険について、今回はちょっと発送を変えてみようと思います。というのは、こどもの学資を準備するために、学資保険だけが方法ではなく、「貸し付け」を利用することもあるというのを、ご紹介したいと思います。
この簡保の学資保険の「貸し付け」ですが、通常、銀行で教育ローンを借りるよりも金利がとても安く、利用している人も実際に多く居るのです。

具体的なサンプルとして、まず簡保の学資金は満期300万円、年額は18万円程、それを10年間払い済みだとすれば、この時点での貸付額は60万円ほどが可能になります。子供の年齢によっては入学金や準備のために学資としてまとまったお金が必要になることがあります。そういったときには、まず4月に簡保の窓口に行って、例えば60万円の契約者貸付を受けて、以後3月までは月々定額で返済し、これを数年間卒業まで繰り返すことができるのです。

簡保の契約者貸し付けが魅力的なのは、返済方法がとても楽だということ。基本的に返済はいつでも自由なんです。月々定期的に返済することも当然可能ですし、もしも最悪な場合として返済ができなくなったときでも、満期金から差し引かれ、学資金を受け取る額がその分少なくなります。

分割でなら楽に返済が出来ますし、銀行で教育ローンを組むよりもかなりお得といえるでしょう。銀行で余計な手数料を取られることを考えれば、簡保のこのようなプランを利用してみるのも大きな価値があるかもしれませんね。

簡保の学資は保険か貯蓄か

「簡保の学資保険は貯蓄性がない!」これは良く耳にします。
貯蓄性がないとは、つまり元本割れをするという意味ですが。

運用利率が高かった昔は、簡保の学資は、ちゃんと「保険」の機能もありながら、満期保険金は支払った保険料の総額を上回っているという、保険でも貯蓄でもお得!一石二鳥!な商品だったのです。
しかし、現在は先ほど述べたとおり、保険はともかく貯蓄という意味ではメリットはあまりありません。

簡保の学資の目的が、”子供の教育費を貯める”というものであれば、子供が死亡したときの死亡保険金はいりませんよね?でも、そういうコトになると、「保険」の要素が少し薄くなるので、そこで浮いたコストを別のところに回すことができる、そういった考えかたもできます。
これをウリにしている保険会社では、満期保険金が支払い保険料総額を上回る、いわゆる元本超えする学資保険が販売されていますね。

この学資保険による教育費準備のメリットは、保険料の支払いに強制力があるような気がして、確実に貯まりそうなことと、万が一、契約者が亡くなったら、以後の保険料の払い込みが免除されること。
逆にデメリットと言えば、・途中で換金すると元本割れすること、利率が長期に渡って一定のため、インフレに弱いこと、ほかには貯蓄の機能が弱まっているということがあげられます。
保険の機能は、簡保の学資でカバーしなくても、他に選択肢があるかもしれません。そう考えれば、簡保の学資に対して、保険も貯蓄も求める作戦は無謀かも知れませんね。

簡保の学資保険 数字できめますか?

こんにちは。簡保の学資保険について今回も述べていきます。

簡保の学資に限ったことではありませんが、保険料の支払いは、皆さんどのようにされていますか?当然、「月払い」と「年払い」を数字のみで考えたとき、「年払い」が有利ですよね。でも実際のところ、「年払い」をするのは結構大変です。年払いにしたほうがお得!と思っていても、一度に12ヶ月分を支払うわけですが、家計が苦しい・・・というご家庭も多いはずです。

勤務先が安定していて、ちゃんとボーナスがもらえるなら「年払い」もいいですが、この不景気ですから皆が安定しているとは限りません。それならば「月払い」の方が後悔しないこともあると思います。

もちろん、学資を検討したときに貯蓄性が気になるのは当たり前。ですが、その数字、つまり貯蓄率ばかりが大切か、と言えば、それは違うかもしれません。本当に貯蓄性だけ重視するなら、簡保の学資じゃなくて、郵便局でも買える国債や投資信託も検討すべきかも知れません。
更に言えば、今はメリットの少ない簡保の貯蓄だって、今後は金利が上がる可能性が高いですし、学資で10数年と加入することを思えば、貯蓄も大切かもしれませんね。
やはり、学資保険は「貯蓄性」も重要ですが、親に何かあった場合にもらえる育英年金もしっかり考慮しておくべきです。まず何よりも学資保険は「保険」だ、ということを、忘れてはいけないと思います。
学資保険を選ぶときは、貯蓄率の数字だけでなく、保険としての内容をしっかりと確認しておくことが大切なのではないでしょうか。

簡保の学資の運用率は

簡保の学資保険に限ったことではないのですが、簡保の保険商品には配当金がつくことをご存知の人も多いと思います。その配当金のしくみは、他のがん保険や生命保険の商品と同じと思っていいのですが、保険料は次の3つの「予定率」で決められていますので、今回、簡単にご説明していきたいと思います。

■簡保保険商品の予定利率を考える
将来の資産運用による一定の運用収益をあらかじめ見込んで、その分保険料を割り引くというもの。高い運用収益を見込んでいる場合、予定利率を高く設定し、その分だけ保険料を安くする or 満期の保険金を多くすることが可能。
現在、ソニー生命の学資保険が貯蓄性No.1と言われていますが、つまりこの予定利率が、簡保の学資より、ソニー生命の学資の方が高いからです。つまり、ソニー生命は、客の支払う保険料を、簡保よりも高い利率で運用していることになります。

■簡保の予定事業費率は
簡保が、事業を運営していくための人件費や事務処理費、システム管理費などの経費が、どれほど必要になるかをあらかじめ計算し、それを保険料に反映させます。

■簡保の予定する死亡率は
過去の統計などから男女別・年齢別の死亡者数を予測し、
将来どのくらいの保険金を支払う必要があるかを計算します。
それにより必要な保険料を算出します。

つまり、簡保の上記3つの予定率よりも、実際には少ない金額ですんだ時、剰余金が発生し、それが簡保の配当金になるというしくみです。
簡保の学資、しっかり運用してもらい、ぜひ高い配当金を期待したいと思います。

簡保の学資保険料について

簡保の学資保険、なんだかんだいいながら、やはり人気があるのは事実のようですね。民営化されたといっても、国の機関だった時の性質をまだ持っているようですし、(ちょうど今、鳩山邦夫総務相と、日本郵政社長さんのコトで酷くもめてますが・・・。)私たちにとっては、おそらく大した問題じゃない気がします。

さて、今回は気になる簡保の学資保険料。皆さんは毎月の掛け金はいくらほどなんでしょう?
簡保の学資保険と育英学資ですが、学資保険が、50万円~700万円、育英学資が、100万円~700万円 で、月々の支払いは3万円を超えるくらいだそう。(正直少し高すぎるような気がしますが。)大切なこどものための学資保険ですが、これで日々の生活が苦しくなってしまうと言うのはちょっと避けたいものです。

ある調査によると、学資保険の月々の支払額は、一番多かったのは、月1万円というケースだったそうです。実際には『簡保で500万円ほど貯めたい!』という人もおられる様なのですが、それは大学受験から学費まで、すべてを学資保険でカバーしようと考えているケース。多くの人は、『とりあえず大学受験の費用と、入学金だけを学資保険で』と考えていて、そんなに多くのお金を準備しようとは思っていないようですよ。

簡保でもし月々1万円支払うと場合、こどもを出産して、その後受験まで18年間、簡保で積み立てたとします。払い込む金額の合計は、192万円。簡保の現在の返金率で考えると、満期時の受け取りは、実際の受け取りは180万ちょっとだと思います。
あなたはどう思いますか??

簡保の学資保険を上回る?!

もう4月になってしまいました!簡保の学資保険、引き伸ばし、引き伸ばしで結局まだ未加入(>_<)
娘も6月で2歳・・・早く簡保の学資保険に決めなくちゃ!と気持ちばかり焦っています。

最近、気になるニュースがありました。
学資保険の市場が激化している、っていう内容。

最近でも派遣切りの話とか、不景気、不景気・・・って聞こえてくる状態なのに、
『不況で収入が減っても、子供にかけるお金は減らしたくない!』
っていうのが今どきの親の気持ちなんですって。
そのニーズに答えるべく保険会社が、学資保険の商品をいろいろ発売しているよう。
満期の払い戻し金が多い貯蓄型の新商品もたくさん出ているんだって!
簡保の学資保険がNo.1だと思っていたけど、返金率だけなら、それをさらに上回るものも出てるとか・・・。
そうなんですか?!簡保で決定だと思っていたのに・・・。ちょっと浮気心が働いてきています。汗

簡保以外もちょっと気になったので、アフラックの新しい学資保険を見てみました。
新商品の満期金の戻り率は業界トップクラスとのこと。例えば契約者が30歳男性、子供が0歳の場合、
18歳まで払込んだ保険金が約269万円、満期の受取総額が300万円で返戻率は111・3%!!
簡保でなくてもこんなに利回りがいいんですね。
最近は元本割れするものも多いと言うのに・・・。

完全に迷ってきました。
簡保の学資保険でほんとにいいのかしら(@_@;)
他の学資保険も新商品出しているみたいだし、チェックはするべきかも・・・。

簡保の学資保険・ちょっと気になること

簡保の学資保険と言えば、現在でも非常に人気のある保険のようですね。
ランキングなどでも簡保の学資保険は上位にかかれていたりします。

簡保の学資保険は、教育資金を準備する為の「学資保険」と、
さらに育英年金保険がプラスされている「育英学資」の2種類があります。

でも、簡保の学資保険に加入しようかと思った場合、やっぱり郵便局に行きますよね?
一般の保険会社と比べて、郵便局って結構その地域でしっかりと根付いてしまっているケースが多いので、
つまり、顔なじみの郵便局のカウンターの担当者に、自分のお家のプライバシーがばれちゃうってこと(-_-#)
自分の家庭の収入とか・・・それはちょっとイヤかも・・・。抵抗を感じる人も少なくないでしょうね。

確かに、郵便局に行くと、実際に顔なじみの従業員さんが、なれなれしく話しているのを見たりします。
民営化されてから、なおさらなのかな?高齢者とかは、話しかけられたら喜びそうですけどね~。

簡保の学資保険に加入しようとするなら、やっぱり簡保の人に学資保険の説明をしてもらわないといけないし、
どうしても近くの郵便局に足を運ぶか、簡保の保険外交員の人に合う必要があります。
簡保の学資保険に加入したくても、そんな状況では躊躇してしまいますよね。

でも、そんな方に朗報☆ 簡保には、簡保コールセンターもありますので、そちらを利用をお薦めします。
近くの郵便局を利用したくない場合でも、簡保の学資保険の相談や契約も親切に対応してくれるみたいですよ。

年初の誓い

新年あけてしまいましたね。簡保の学資保険の加入半年間延長が今月のはずなので、簡保に勤めている兄に連絡しなきゃと思ってるこのごろです。
半年前は、世の中がこんなに変わってしまうなんておもってもいませんでした。
株価は下がる、不景気で会社がどんどん潰れる、派遣切りなんてのも想像もしていませんでした。
こんな時代だからこそ、自分の身は時分で守る必要があるんじゃないかと思います。保険も無知のままで掛け金払うのはどうかと思います。
も一回簡保の学資保険についてきちんと勉強しておかないといけないですね。

簡単に言うと、簡保の学資保険とは子供(娘)が将来学校に通うための教育資金として貯金をすることを目的とした学資保険のことです。
満期の時期は学費が必要になる次期に合わせて決められて、年齢別に言うと15歳・18歳・22歳に学資保険のお金が受け取ることができて、お祝い金も受け取ることができるというもの。
また教育資金としての目的だけに使用されるのではなく、死亡保険や医療保険も加わった保険のことです。

娘はまだ1歳なので、教育資金といってもまだかかりませんが、将来に備える意味で大切なことだと思います。
年が明けて新鮮な気持ちの今こそ、心新たに心機一転していきたいと思います。簡保についても兄に薦められたからではなく、自分たちできちんと勉強して調べておこうと思います。
掛け金を払うわけなので、それがいくらで満期でいくらもどってくるのか、どんなリスクがあるのか、きちんと払っていけるのかなどチェックしなければならないことがたくさんあるのです。
年初の誓いです。

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