独り言 - 簡保の学資保険について

今、注目の貯蓄型学資保険とは
人気№1学資保険300万コース、貯蓄率112%、保障も充実500万

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かんぽの学資保険を改めて見直そう

4月に入りすっかり春モードです。お花見には行かれましたか?
この春から新入学されたお子様たちの入学式も終えてひと段落・・・といったところでしょうか。

学資保険も満期を迎え、新入学にご利用された方もたくさんいらしゃることでしょう。
今回は改めてかんぽの学資保険についてお話したいと思います。

学資保険といえばかんぽといわれるくらい、郵便局の学資保険は一般的なものす。
受け取る時期を設定できますし、入るときの年齢制限もないというのが魅力でのひとつです。

ただ、長期にわたってこつこつと続けるものですから、一度入るとなかなか変えることはできないものです。
受け取りの時期は一般的に18歳ですが、早い時期の予定で設定しますからいざ、進学というときには自身の環境が変わっていたりして受け取り時期がずれてしまうこともあるかもしれません。

入学金などとても大きな金額になりますから、受け取れない、となると大慌てです。
かんぽは比較的わかりやすい契約内容になっていますが、いろんな保険会社からさまざまな学資保険がでております。
入る際は徹底的に比較しましょう。

保険と一体型になっているものが多いのですが、このタイプに入っておくと心強いですよね。
ただ、みなさん『規約』をしっかり読んだことがありますか?
営業マンも契約の際には大まかなことだけおっしゃるのですが、 「後は各自読んでおいて下さい。」で終わります。
なかなかあの細かい文章をじっくり読む人もいないのでは??と思ってしまいます。
これがまたまたトラブルのモトになりますので、肝心要のところだけでも押さえておきましょう。

学資保険はお子様をお持ちの方にはいずれ必ず役立つのもです。
次のお子様やまだ入っていないかたも一度検討してみましょう。


簡保の新学資保険

今日は簡保の新学資保険について調べてみました。例えば親30歳、こども0歳で18歳満期300万のプランを選ぶと、毎月13,890円を18年間払うことになります。掛け金の総額は3,000,240円で満期額をちょっと超える払い込みになりますね。

年払いを選ぶと1回が165,151円、総額で2,972,718円になります。やっぱりこっちの方がいいですね。これに災害特約や無配当疾病傷害入院特約を付けると、元本割れしてしまうので特約を付けるかどうかは慎重に考えたいですね。

また一括払いすると2,660,821円と非常にお得になりますが、資金を一度に預けるより、手元にある程度おきながら積み立てる方が保険としては有効な気がしますね。いずれにしても早めに決断するのが良さそうです。

こんにちは。簡保の学資について、今回は、「新育英学資」についてお話しをしていきたいと思います。
簡保の新育英学資の特徴は、保険契約者(子供の親)が死亡したその当日から、学資が満期を迎える日までの間、その子供に対して、育英年金が支払われるという、手厚い保証内容の育英年金の商品です。その種類としては、4種類あって、15歳で満期を迎える育英年金が付いた学資保険と、18歳で満期を迎える育英年金が付いた学資保険、またさらには、生存保険金付18歳で満期を迎える育英年金付学資保険と、生存保険金付22歳で満期を迎える育英年金付学資保険があります。

もちろん、学資保険の期間が満期になったというときには「満期保険金」が支払われますし、万が一学資保険期間中に死亡された場合は「死亡保険金」が支払われルことになります。
簡保の学資は、その加入できる保険の金額は100万円~700万円までとなっていて、さらに特約として、最大で3種類までつけることができるのが、簡保の特徴でもあります。具体的には、①災害特約や、②無配当傷害入院特約、③無配当疾病傷害入院特約で、もしも入院や手術、障害保険金などのお金を受け取ってしまったケースでも、基本契約している保険金から、先にもらった金額を差し引かれることはないというのも、かなり魅力的ですよ。

簡保の学資、解約の前に

こんにちは。今日はちょっと雑談です。
先日、友人が学資のことで悩んでいました。簡保の学資保険に加入して7年くらいなのですが、最近は家計を圧迫しているので、解約を考えているということでした。
聞いてみると、月々37,000円を簡保に支払っているとの事。
最近は1万円程度の積み立てで考える人が多い中、確かに学資の積み立て金はかなり大きめです。苦しくなったので、簡保の学資の解約を考える気持ちは良く解ります。

一口に解約といっても、減額(一部解約)という方法もありますし、もちろん損をするのは承知で言っているのでしょうから、無理やり、解約を止めるように私が説得する必要はないとは思います。
でも、何のために学資保険に加入したのか?ということを考えれば、解約ほどもったいないことはないと思います。そして、なぜ、貯蓄ではなく、簡保の学資を選んだのか。それは保障があるからではないでしょうか。

鳩山民主党政権にもなったことですし、来年からは、一応こども手当が支給される予定になっています。それでも家計にとってはかなりプラスになるのではないでしょうか。もちろん、配偶者控除や扶養控除などがカットされるという話もありますので、手放しでは喜べませんが、学資のメリットをもう一度良く考えてみれば、解約という手段は選ぶべきではないと私は思っています。
そして、この学資には死亡保険もついているわけですから、別で生命保険に加入していて、重複しているのなら、そちらをストップするという方法だって選択肢の中にはあるはずです。簡保の学資保険、上手に利用することを忘れてはいけませんね。

こんにちは。簡保の学資保険についてですが、最近はなんだか政府の動きがとてもわかりづらく感じますよね。2年前、郵政民営化がスタートした時は、「民間企業になったから、簡保のサービスもきっと良くなるはず!」と、私も期待していた一人なんですが・・・。今の鳩山政権になってからは、郵政事業をまた見直すとか言ってますし、何がどう変わるのか、そもそも変える必要があるのか、というのが、イマイチわかりにくいなーと感じてしまいます。みなさんはどうですか?

簡保の学資保険も、とても心配です。加入している側にとっては、子供にかかる教育費を必死であつめ、貯蓄しようとしているのですから、必要な時期にちゃんと教育資金を受け取ることが出来るよう、しっかり保障してもらいたい、と強く思います。
小学校から大学まで、一人にかかる教育費は、いまや1500万円?2000万円オーバーとも言われていますし、こんな大金は、宝くじにでも当たらない限り、普通の家庭では準備するのは、まず無理ですよね・・・(-_-;)

他にもこどもの習い事や、事故やけが、入院などにも対応が欲しいですが、簡保の学資保険「こども保険」は、死亡保険や医療保険の特約も安く付けられるので、とても魅力的な商品です。

もしも、今回の政権で、郵政民営化がストップして、また以前のような国営化のようなスタイルに簡保が戻ってしまったとしても、学資保険などは契約者にとって不利益を被ることの無い、しっかりした内容で継続してもらいたいと思いますね。

今、選ばれている学資保険は?
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