こんにちは。今日はちょっと雑談です。
先日、友人が学資のことで悩んでいました。簡保の学資保険に加入して7年くらいなのですが、最近は家計を圧迫しているので、解約を考えているということでした。
聞いてみると、月々37,000円を簡保に支払っているとの事。
最近は1万円程度の積み立てで考える人が多い中、確かに学資の積み立て金はかなり大きめです。苦しくなったので、簡保の学資の解約を考える気持ちは良く解ります。
一口に解約といっても、減額(一部解約)という方法もありますし、もちろん損をするのは承知で言っているのでしょうから、無理やり、解約を止めるように私が説得する必要はないとは思います。
でも、何のために学資保険に加入したのか?ということを考えれば、解約ほどもったいないことはないと思います。そして、なぜ、貯蓄ではなく、簡保の学資を選んだのか。それは保障があるからではないでしょうか。
鳩山民主党政権にもなったことですし、来年からは、一応こども手当が支給される予定になっています。それでも家計にとってはかなりプラスになるのではないでしょうか。もちろん、配偶者控除や扶養控除などがカットされるという話もありますので、手放しでは喜べませんが、学資のメリットをもう一度良く考えてみれば、解約という手段は選ぶべきではないと私は思っています。
そして、この学資には死亡保険もついているわけですから、別で生命保険に加入していて、重複しているのなら、そちらをストップするという方法だって選択肢の中にはあるはずです。簡保の学資保険、上手に利用することを忘れてはいけませんね。
