簡保の学資保険はこれからどうなるのか - 簡保の学資保険について

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簡保の学資保険について

簡保の学資保険はこれからどうなるのか

こんにちは。簡保の学資保険についてですが、最近はなんだか政府の動きがとてもわかりづらく感じますよね。2年前、郵政民営化がスタートした時は、「民間企業になったから、簡保のサービスもきっと良くなるはず!」と、私も期待していた一人なんですが・・・。今の鳩山政権になってからは、郵政事業をまた見直すとか言ってますし、何がどう変わるのか、そもそも変える必要があるのか、というのが、イマイチわかりにくいなーと感じてしまいます。みなさんはどうですか?

簡保の学資保険も、とても心配です。加入している側にとっては、子供にかかる教育費を必死であつめ、貯蓄しようとしているのですから、必要な時期にちゃんと教育資金を受け取ることが出来るよう、しっかり保障してもらいたい、と強く思います。
小学校から大学まで、一人にかかる教育費は、いまや1500万円?2000万円オーバーとも言われていますし、こんな大金は、宝くじにでも当たらない限り、普通の家庭では準備するのは、まず無理ですよね・・・(-_-;)

他にもこどもの習い事や、事故やけが、入院などにも対応が欲しいですが、簡保の学資保険「こども保険」は、死亡保険や医療保険の特約も安く付けられるので、とても魅力的な商品です。

もしも、今回の政権で、郵政民営化がストップして、また以前のような国営化のようなスタイルに簡保が戻ってしまったとしても、学資保険などは契約者にとって不利益を被ることの無い、しっかりした内容で継続してもらいたいと思いますね。

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