以前は、大人気だった、簡保の学資保険。
利率も良かったので、払込額以上の金額が返ってきた時代もあったそうですが、
ここ数年はずっと元本割れが生じていますので、
貯蓄商品としては損なものになってしまいました。
最近では、学資保険なら、簡保よりもソニー生命!というのが口コミでは
当然のようになっています。
ですから、簡保の学資に加入していた人が、解約して、他の学資保険に
乗り換える、という現象が起きているようですね。
でも、学資保険で中途解約ってNGのはず。
どのくらい戻るのかははっきり解りません。
ただ、加入してあまり日にちが経っていないのであれば、
手数料を差し引かれたとしても、満期までのマイナス額よりは少ない可能性もありますし、
計算して早めに解約する!という選択を選ぶ人が多いということでしょうか。
学資保険は、たんなる貯蓄商品としてだけではなく、保険の部分がありますよね。
親が亡くなってしまっていても、学費が確保できるというのは、ちゃんと学資保険の
意味を果たしているわけですし、一概に簡保がいけないというわけではありません。
ただ、簡保の学資保険に入院特約などつけている場合もあると思いますが、
この審査が厳しくて、よほどの内容でないと給付金が出ない、と聞いたことが
あります。もし必要なときに使えないのなら、簡保のメリットはまったく感じないですよね。
コレなら、簡保じゃなくて他の学資にしようかなぁと思っても無理はありません。
簡保の学資を解約しても、まだ違約金が少ない段階であれば、
貯蓄性の高いものに切り換えるほうがいいのかもしれません(-_-;)
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