今回はそもそもの「簡保」とは?ということについて調べていこうと思います。簡保の学資保険に決めてる私ですが、簡保のことをきちんと知っていないといけないんじゃないかと思ってます。
簡単に言うと「2007年10月1日に実施された郵政民営化以前に、日本政府・日本郵政公社が行っていた生命保険事業のこと。正式名称は「簡易生命保険」であり、通称「簡保(かんぽ)」。民営化前には「Kampo」とローマ字表記することも多かった。簡易生命保険法によって規定されていた。」(参考引用:Wikipedia)ということになりますが、普通の生命保険との違いはなんだったのでしょうか。
簡保は保険加入に際して医師の診断や職業上の制約がなかったため、民間会社の保険への加入が難しいスタントマンなど危険度の高いとされる職業の人でも加入が可能だったこと、また身近に立地する郵便局で申し込みが可能だったため、「簡易保険」つまり「簡保」という名前がついていた。ただし、簡保加入に際する制約が少ない分、契約可能な保険金は一般生命保険に比べて低く抑えられていた。また、加入限度額も年齢により700万円から1,300万円と規定されていた。
2007年10月の郵政三事業の民営化に伴い、2007年初頭から郵便局の簡保の保険営業職員が簡保契約者宅を訪問し「民営化お知らせ活動」と称した周知活動を行っており「今加入しておけば民営化以降も政府保証がつきます」と語って簡保の保険商品を販売、民営化直前の数日間は簡保の駆け込み加入申し込みをする顧客が全国の郵便局で溢れた。