簡保の学資、不払いは勘弁・・・。

Posted by 簡保の学資 | 簡保の学資<その他> | 金曜日 5 2 月 2010 10:54 AM

こんにちは。2月ってこんなに寒かったですかね?あらためてそんなことを感じている管理人です。
簡保のニュースと言えば、最近はあまり明るいものがないですね。1ヶ月前くらいにも、旧日本郵政公社時代の簡保の不払い問題の話題が挙がっていました。
簡保で不払いが見つかったのは約8万件、71億1千万円分にも登ると言うことですから驚きです。また、不払いの可能性が残っている約35万5千件は、現在資料の確認をするために、簡保の契約者に案内状を発送中のよう。今年度、2010年度中には、支払いを完了させると言っていますね。

簡保の不払いは、2003年の4月から、2007年9月のあいだに入院や手術、死亡保険金が支払われた契約だそうです。そのほとんどが特約条項のチェックミスが原因!それで不払いになってしまったことが多いそうです。
学資保険にはあまり影響がないと思いたいですが、契約者から請求がなかった養老保険の還付金なんかも不払いになっている分も実際にあるようですから、早く解決してもらいたいな、って思いますね。

簡保の学資プランは、決して悪いものではないですし、保障プランにおいても、本来はとてもいい内容になっているのに、こういった不祥事でポイントが下がってしまうのはとても悲しいことです。
こういった不払いの問題はとにかく早く解決してもらって、私たち契約者が安心して、学資を積み立て続けていけるように、頑張ってもらいたいものです。

簡保の学資保険「新育英学資」について

Posted by 簡保の学資 | 簡保について 独り言, 簡保の学資保険 | 火曜日 12 1 月 2010 10:45 AM

こんにちは。簡保の学資について、今回は、「新育英学資」についてお話しをしていきたいと思います。
簡保の新育英学資の特徴は、保険契約者(子供の親)が死亡したその当日から、学資が満期を迎える日までの間、その子供に対して、育英年金が支払われるという、手厚い保証内容の育英年金の商品です。その種類としては、4種類あって、15歳で満期を迎える育英年金が付いた学資保険と、18歳で満期を迎える育英年金が付いた学資保険、またさらには、生存保険金付18歳で満期を迎える育英年金付学資保険と、生存保険金付22歳で満期を迎える育英年金付学資保険があります。

もちろん、学資保険の期間が満期になったというときには「満期保険金」が支払われますし、万が一学資保険期間中に死亡された場合は「死亡保険金」が支払われルことになります。
簡保の学資は、その加入できる保険の金額は100万円~700万円までとなっていて、さらに特約として、最大で3種類までつけることができるのが、簡保の特徴でもあります。具体的には、①災害特約や、②無配当傷害入院特約、③無配当疾病傷害入院特約で、もしも入院や手術、障害保険金などのお金を受け取ってしまったケースでも、基本契約している保険金から、先にもらった金額を差し引かれることはないというのも、かなり魅力的ですよ。

簡保の学資、解約の前に

Posted by 簡保の学資 | 簡保について 独り言, 簡保の学資保険 | 金曜日 4 12 月 2009 10:35 AM

こんにちは。今日はちょっと雑談です。
先日、友人が学資のことで悩んでいました。簡保の学資保険に加入して7年くらいなのですが、最近は家計を圧迫しているので、解約を考えているということでした。
聞いてみると、月々37,000円を簡保に支払っているとの事。
最近は1万円程度の積み立てで考える人が多い中、確かに学資の積み立て金はかなり大きめです。苦しくなったので、簡保の学資の解約を考える気持ちは良く解ります。

一口に解約といっても、減額(一部解約)という方法もありますし、もちろん損をするのは承知で言っているのでしょうから、無理やり、解約を止めるように私が説得する必要はないとは思います。
でも、何のために学資保険に加入したのか?ということを考えれば、解約ほどもったいないことはないと思います。そして、なぜ、貯蓄ではなく、簡保の学資を選んだのか。それは保障があるからではないでしょうか。

鳩山民主党政権にもなったことですし、来年からは、一応こども手当が支給される予定になっています。それでも家計にとってはかなりプラスになるのではないでしょうか。もちろん、配偶者控除や扶養控除などがカットされるという話もありますので、手放しでは喜べませんが、学資のメリットをもう一度良く考えてみれば、解約という手段は選ぶべきではないと私は思っています。
そして、この学資には死亡保険もついているわけですから、別で生命保険に加入していて、重複しているのなら、そちらをストップするという方法だって選択肢の中にはあるはずです。簡保の学資保険、上手に利用することを忘れてはいけませんね。

簡保の学資保険はこれからどうなるのか

Posted by 簡保の学資 | 簡保について 独り言 | 月曜日 9 11 月 2009 10:06 AM

こんにちは。簡保の学資保険についてですが、最近はなんだか政府の動きがとてもわかりづらく感じますよね。2年前、郵政民営化がスタートした時は、「民間企業になったから、簡保のサービスもきっと良くなるはず!」と、私も期待していた一人なんですが・・・。今の鳩山政権になってからは、郵政事業をまた見直すとか言ってますし、何がどう変わるのか、そもそも変える必要があるのか、というのが、イマイチわかりにくいなーと感じてしまいます。みなさんはどうですか?

簡保の学資保険も、とても心配です。加入している側にとっては、子供にかかる教育費を必死であつめ、貯蓄しようとしているのですから、必要な時期にちゃんと教育資金を受け取ることが出来るよう、しっかり保障してもらいたい、と強く思います。
小学校から大学まで、一人にかかる教育費は、いまや1500万円?2000万円オーバーとも言われていますし、こんな大金は、宝くじにでも当たらない限り、普通の家庭では準備するのは、まず無理ですよね・・・(-_-;)
他にもこどもの習い事や、事故やけが、入院などにも対応が欲しいですが、簡保の学資保険「こども保険」は、死亡保険や医療保険の特約も安く付けられるので、とても魅力的な商品です。
もしも、今回の政権で、郵政民営化がストップして、また以前のような国営化のようなスタイルに簡保が戻ってしまったとしても、学資保険などは契約者にとって不利益を被ることの無い、しっかりした内容で継続してもらいたいと思いますね。

簡保の学資保険・貸し付けを利用する

Posted by 簡保の学資 | 簡保の学資保険, 簡保の学資<その他> | 水曜日 7 10 月 2009 11:09 AM

簡保の学資保険について、今回はちょっと発送を変えてみようと思います。というのは、こどもの学資を準備するために、学資保険だけが方法ではなく、「貸し付け」を利用することもあるというのを、ご紹介したいと思います。
この簡保の学資保険の「貸し付け」ですが、通常、銀行で教育ローンを借りるよりも金利がとても安く、利用している人も実際に多く居るのです。

具体的なサンプルとして、まず簡保の学資金は満期300万円、年額は18万円程、それを10年間払い済みだとすれば、この時点での貸付額は60万円ほどが可能になります。子供の年齢によっては入学金や準備のために学資としてまとまったお金が必要になることがあります。そういったときには、まず4月に簡保の窓口に行って、例えば60万円の契約者貸付を受けて、以後3月までは月々定額で返済し、これを数年間卒業まで繰り返すことができるのです。

簡保の契約者貸し付けが魅力的なのは、返済方法がとても楽だということ。基本的に返済はいつでも自由なんです。月々定期的に返済することも当然可能ですし、もしも最悪な場合として返済ができなくなったときでも、満期金から差し引かれ、学資金を受け取る額がその分少なくなります。

分割でなら楽に返済が出来ますし、銀行で教育ローンを組むよりもかなりお得といえるでしょう。銀行で余計な手数料を取られることを考えれば、簡保のこのようなプランを利用してみるのも大きな価値があるかもしれませんね。

簡保の学資は保険か貯蓄か

Posted by 簡保の学資 | 簡保とは?, 簡保の学資保険, 簡保の学資<その他> | 火曜日 1 9 月 2009 10:16 AM

「簡保の学資保険は貯蓄性がない!」これは良く耳にします。
貯蓄性がないとは、つまり元本割れをするという意味ですが。

運用利率が高かった昔は、簡保の学資は、ちゃんと「保険」の機能もありながら、満期保険金は支払った保険料の総額を上回っているという、保険でも貯蓄でもお得!一石二鳥!な商品だったのです。
しかし、現在は先ほど述べたとおり、保険はともかく貯蓄という意味ではメリットはあまりありません。

簡保の学資の目的が、”子供の教育費を貯める”というものであれば、子供が死亡したときの死亡保険金はいりませんよね?でも、そういうコトになると、「保険」の要素が少し薄くなるので、そこで浮いたコストを別のところに回すことができる、そういった考えかたもできます。
これをウリにしている保険会社では、満期保険金が支払い保険料総額を上回る、いわゆる元本超えする学資保険が販売されていますね。

この学資保険による教育費準備のメリットは、保険料の支払いに強制力があるような気がして、確実に貯まりそうなことと、万が一、契約者が亡くなったら、以後の保険料の払い込みが免除されること。
逆にデメリットと言えば、・途中で換金すると元本割れすること、利率が長期に渡って一定のため、インフレに弱いこと、ほかには貯蓄の機能が弱まっているということがあげられます。
保険の機能は、簡保の学資でカバーしなくても、他に選択肢があるかもしれません。そう考えれば、簡保の学資に対して、保険も貯蓄も求める作戦は無謀かも知れませんね。

簡保の学資保険 数字できめますか?

Posted by 簡保の学資 | 簡保の学資保険, 簡保の学資<比較> | 月曜日 10 8 月 2009 10:34 AM

こんにちは。簡保の学資保険について今回も述べていきます。

簡保の学資に限ったことではありませんが、保険料の支払いは、皆さんどのようにされていますか?当然、「月払い」と「年払い」を数字のみで考えたとき、「年払い」が有利ですよね。でも実際のところ、「年払い」をするのは結構大変です。年払いにしたほうがお得!と思っていても、一度に12ヶ月分を支払うわけですが、家計が苦しい・・・というご家庭も多いはずです。

勤務先が安定していて、ちゃんとボーナスがもらえるなら「年払い」もいいですが、この不景気ですから皆が安定しているとは限りません。それならば「月払い」の方が後悔しないこともあると思います。

もちろん、学資を検討したときに貯蓄性が気になるのは当たり前。ですが、その数字、つまり貯蓄率ばかりが大切か、と言えば、それは違うかもしれません。本当に貯蓄性だけ重視するなら、簡保の学資じゃなくて、郵便局でも買える国債や投資信託も検討すべきかも知れません。
更に言えば、今はメリットの少ない簡保の貯蓄だって、今後は金利が上がる可能性が高いですし、学資で10数年と加入することを思えば、貯蓄も大切かもしれませんね。
やはり、学資保険は「貯蓄性」も重要ですが、親に何かあった場合にもらえる育英年金もしっかり考慮しておくべきです。まず何よりも学資保険は「保険」だ、ということを、忘れてはいけないと思います。
学資保険を選ぶときは、貯蓄率の数字だけでなく、保険としての内容をしっかりと確認しておくことが大切なのではないでしょうか。

簡保の学資の運用率は

Posted by 簡保の学資 | 簡保とは?, 簡保の学資保険 | 金曜日 10 7 月 2009 11:22 AM

簡保の学資保険に限ったことではないのですが、簡保の保険商品には配当金がつくことをご存知の人も多いと思います。その配当金のしくみは、他のがん保険や生命保険の商品と同じと思っていいのですが、保険料は次の3つの「予定率」で決められていますので、今回、簡単にご説明していきたいと思います。

■簡保保険商品の予定利率を考える
将来の資産運用による一定の運用収益をあらかじめ見込んで、その分保険料を割り引くというもの。高い運用収益を見込んでいる場合、予定利率を高く設定し、その分だけ保険料を安くする or 満期の保険金を多くすることが可能。
現在、ソニー生命の学資保険が貯蓄性No.1と言われていますが、つまりこの予定利率が、簡保の学資より、ソニー生命の学資の方が高いからです。つまり、ソニー生命は、客の支払う保険料を、簡保よりも高い利率で運用していることになります。

■簡保の予定事業費率は
簡保が、事業を運営していくための人件費や事務処理費、システム管理費などの経費が、どれほど必要になるかをあらかじめ計算し、それを保険料に反映させます。

■簡保の予定する死亡率は
過去の統計などから男女別・年齢別の死亡者数を予測し、
将来どのくらいの保険金を支払う必要があるかを計算します。
それにより必要な保険料を算出します。

つまり、簡保の上記3つの予定率よりも、実際には少ない金額ですんだ時、剰余金が発生し、それが簡保の配当金になるというしくみです。
簡保の学資、しっかり運用してもらい、ぜひ高い配当金を期待したいと思います。

簡保の学資保険料について

Posted by 簡保の学資 | 簡保の学資保険 | 金曜日 5 6 月 2009 10:28 AM

簡保の学資保険、なんだかんだいいながら、やはり人気があるのは事実のようですね。民営化されたといっても、国の機関だった時の性質をまだ持っているようですし、(ちょうど今、鳩山邦夫総務相と、日本郵政社長さんのコトで酷くもめてますが・・・。)私たちにとっては、おそらく大した問題じゃない気がします。

さて、今回は気になる簡保の学資保険料。皆さんは毎月の掛け金はいくらほどなんでしょう?
簡保の学資保険と育英学資ですが、学資保険が、50万円~700万円、育英学資が、100万円~700万円 で、月々の支払いは3万円を超えるくらいだそう。(正直少し高すぎるような気がしますが。)大切なこどものための学資保険ですが、これで日々の生活が苦しくなってしまうと言うのはちょっと避けたいものです。

ある調査によると、学資保険の月々の支払額は、一番多かったのは、月1万円というケースだったそうです。実際には『簡保で500万円ほど貯めたい!』という人もおられる様なのですが、それは大学受験から学費まで、すべてを学資保険でカバーしようと考えているケース。多くの人は、『とりあえず大学受験の費用と、入学金だけを学資保険で』と考えていて、そんなに多くのお金を準備しようとは思っていないようですよ。

簡保でもし月々1万円支払うと場合、こどもを出産して、その後受験まで18年間、簡保で積み立てたとします。払い込む金額の合計は、192万円。簡保の現在の返金率で考えると、満期時の受け取りは、実際の受け取りは180万ちょっとだと思います。
あなたはどう思いますか??

簡保の学資保険、解約者続出。。。?

Posted by 簡保の学資 | 簡保とは?, 簡保の学資保険, 簡保の学資<その他>, 簡保の学資<比較> | 木曜日 14 5 月 2009 11:12 AM

以前は、大人気だった、簡保の学資保険。
利率も良かったので、払込額以上の金額が返ってきた時代もあったそうですが、
ここ数年はずっと元本割れが生じていますので、
貯蓄商品としては損なものになってしまいました。

最近では、学資保険なら、簡保よりもソニー生命!というのが口コミでは
当然のようになっています。
ですから、簡保の学資に加入していた人が、解約して、他の学資保険に
乗り換える、という現象が起きているようですね。

でも、学資保険で中途解約ってNGのはず。
どのくらい戻るのかははっきり解りません。

ただ、加入してあまり日にちが経っていないのであれば、
手数料を差し引かれたとしても、満期までのマイナス額よりは少ない可能性もありますし、
計算して早めに解約する!という選択を選ぶ人が多いということでしょうか。

学資保険は、たんなる貯蓄商品としてだけではなく、保険の部分がありますよね。
親が亡くなってしまっていても、学費が確保できるというのは、ちゃんと学資保険の
意味を果たしているわけですし、一概に簡保がいけないというわけではありません。

ただ、簡保の学資保険に入院特約などつけている場合もあると思いますが、
この審査が厳しくて、よほどの内容でないと給付金が出ない、と聞いたことが
あります。もし必要なときに使えないのなら、簡保のメリットはまったく感じないですよね。
コレなら、簡保じゃなくて他の学資にしようかなぁと思っても無理はありません。

簡保の学資を解約しても、まだ違約金が少ない段階であれば、
貯蓄性の高いものに切り換えるほうがいいのかもしれません(-_-;)

おすすめサイト ⇒ がん保険も見直す?

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